『戦史叢書 ミッドウェー海戦』(出典は『モリソン戦史』『逆転』)によると、

>>512
>ただニミッツ長官の温存方針により、
>各飛行艇は触接を行わず、ハワイ方面に避退
これはフレンチ・フリゲート礁とありますね。
同地には水上機母艦が配備されていますから、ここでPBYは燃料補給したものと思われます。

>>514
>開度100度の扇形海面を、10機で分担すれば、
>1機あたりの担当は10度なので、綿密な索敵網ですし、
同書では「二機編隊」とありますね。
これだと開度は20度となります。

もしかすると朝の北方索敵も、「二機編隊」の可能性があるかもしれません。