>>321
台湾海峡は上陸に適した4〜9月に波高が1m超えるのは3割以下と非常に穏やか
水深が平均50mしかない台湾海峡では港湾の多くで移動ルートが大きく限定され
干潮になるとその範囲は更に狭くなり、周囲が遠浅のや海底が露出する場所が多い
こういう相手が身動きの取れない場所でゲリラ的に運用出来る

中国軍に大規模上陸戦能力がなく空挺部隊やヘリボーンで港湾を制圧し、
民間船を大量動員して送り込むのが作戦の要になる
バスタブだった台湾東部も誘導兵器の発達で聖域は失われ大型艦は事前攻撃で
ほぼ生き残れないので、こういう小型艇を分散配置し、脆弱な民間船に対し驚異を与え、
護送船団に多くの艦艇を割り当てさせ上陸を遅延させるのが主目的といえる

これがアメリカが昔から立ててきたプラン