輝きを失う中国AI業界
熱気に沸いた1年前とは様変わり、民間投資が急減
http://jbpress.ismedia.jp/articles/-/54725
>かつて活気に満ちていた中国の人工知能(AI)セクターが落ち込んでいる。
>投資家にそっぽを向かれ、最先端技術を世に送り出せず、収益を生むのに苦労しているのだ。
>この状況は、中国政府が2030年までにAIで世界をリードする計画を発表し、
>ベンチャーキャピタル(VC)投資家がバリュエーションをどんどん押し上げ、
>中国のハイテク大手が決算発表でAIの野望を盛んに謳っていた昨年とは様変わりだ。
>AIの進展への失望が広がっているのは中国だけではない。
>米国では、IBMが今夏、IBMワトソン研究所のAI旗艦部門でエンジニアをレイオフした。
>その前には、ニューヨーク大学教授(心理学専門)で、長年AIに懐疑的なギャリー・マーカス氏が、
>「AIの歴史が始まって60年経ったのに、我々のボットにできることは、音楽をかけ、床を掃除し、広告枠を買うことくらいだ」と嘆いた。
>だが、ハイプ(誇大宣伝)と資金流入が昨年一気に過熱した中国では、流れの反転が深い傷をもたらした。
>コンサルティング会社ABIリサーチによると、中国は昨年、民間部門のAI投資で米国を抜き、50億ドル弱の資金を集めたが、
>今年上半期に投資された16億ドルは米国のレベルの3分の1にも満たないという。

案外ブーム短かったな