>>319
実際、よほどの資産家でもない限り子供を小中高大と私立に通わせることは難しいわけで、殆どの家庭はどこかの時点で公立学校に入らなきゃならない
えてしてそういう学校は、階層のかけ離れた家庭間の子供を同じ空間に集めて、同じ学習体験をさせるという役割を担うことになる
つまり学校というのは、家庭間の階層構造の固定化を防ぎ、人材の流動化を進めるためな安全弁でもあるわけだ
実際、高校、大学で出会った男女がそのまま結婚するケースも多いしな
子供は貧富の差なんて気にしないわけだし