南雲忠一中将を再評価するスレ(天)

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2018/10/06(土) 19:59:08.69ID:2taPOa0z
南雲長官はもっと評価されるべき(36代目)

前スレ
[35代]南雲忠一中将を再評価するスレ(江)
https://mevius.5ch.net/test/read.cgi/army/1530542607/
>>261〜飛龍はどこに居るかの章、>>569〜即時発進考察再びの章)

過去スレとテンプレはまとめwikiを参照されたし
admiralnagumo@ウィキ
http://www10.atwiki.jp/admiralnagumo

戦史検証が中心になるので、雑談は支隊スレへどうぞ
【飛越し着艦】本日の南雲部隊司令部 1AF【離着艦】
http://toro.2ch.net/test/read.cgi/army/1384660511/
285GF長官
垢版 |
2018/12/25(火) 23:42:55.78ID:Gvl55Crs
>>284の続き

ブロックマン艦長は、攻撃を決意し、
艦首発射管を使用して、4本の魚雷を発射。

うち1本が発射管内で故障したため、実際は3本。
日本側でも、この3本の雷跡を、当時重巡筑摩の艦長だった
古村啓蔵大佐が目撃したと言われている。

その直後から爆雷工芸が始まったので、
深々度に潜航
286GF長官
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2018/12/25(火) 23:48:42.36ID:Gvl55Crs
>>285の続き

1310時に再び、潜望鏡深度まで浮上したときには、
爆発炎上している敵空母を確認できた。

撃沈はほぼ確実か。
287GF長官
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2018/12/28(金) 20:41:46.35ID:1NLzNivE
>>286の続き

これだけ見ると、大活躍に見えるノーチラスですが、
日本側の記録を見ると、ずいぶんと印象は変わってきます。

豊田穣氏の『ミッドウェー戦記』によると、
288GF長官
垢版 |
2018/12/28(金) 20:42:19.18ID:1NLzNivE
>>287の続き

「マクラスキー隊によって、四発の命中弾を受けた加賀の
被害は大きかった。

艦長の岡田次作大佐、副長の川口雅雄中佐をはじめ、
艦橋にいた幹部は、直撃弾によって即死し、加賀は
主なき鋼鉄製の炬火と化していた」      (p164)
289GF長官
垢版 |
2018/12/28(金) 20:43:39.45ID:1NLzNivE
>>288の続き

偶然、艦橋後部の発着艦指揮所にいた飛行長の天谷孝久中佐のみ
一命をとりとめ、生き残りの最先任となったため、
以降の加賀の指揮を執ることになります。

とはいえ、加賀が沈むのは時間の問題、
天谷中佐は、御真影の移乗と総員退艦を命じ、
自らは、艦を運命を共にすべきかを思案していたと言います。
290GF長官
垢版 |
2018/12/28(金) 20:45:41.89ID:1NLzNivE
>>289の続き

その最中、日本時間11時頃、
飛行甲板に立っていた天谷中佐は、
3本の雷跡が向かって来るのを発見した。

これがまさしく、ノーチラスが発射した3本の魚雷だった。
時間もぴったり一致しますし、
ブロックマン艦長の「蒼龍に向かって発射した」との記述が
加賀の誤りだったことも分かりますね。
291GF長官
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2018/12/30(日) 12:32:19.28ID:aUmaEG/R
>>290の続き

面白いのはここからで、

通常、魚雷命中が避けられないとなったら、
早々に離艦するのが賢明でしょう。

3本もの魚雷が命中したら、
艦が無傷であったとしても、沈没は避けられないし、
292GF長官
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2018/12/30(日) 12:33:19.37ID:aUmaEG/R
>>291の続き

ましてや火災の最中であった加賀にしてみれば、
まさに”火に油を注ぐ”で、更なる誘爆を生み、
その爆発に巻き込まれては、生命の保障は無い。

さらに、すぐに艦が傾斜して沈み始めるため、
それから飛び込んでも、その奔流に巻き込まれて、
助かる見込みは無いと言えるでしょう。
293GF長官
垢版 |
2018/12/30(日) 12:34:09.62ID:aUmaEG/R
>>292の続き

多くの兵たちが、海面から15メートルもある
飛行甲板から海に飛び込んだようですが、

天谷飛行長は先任指揮官の責任感からか
最後まで、魚雷の行方を見届けていたのです。

その魚雷ですが、
3本あったはずの雷跡のうち、2本が外れてしまった。
294GF長官
垢版 |
2018/12/30(日) 12:34:48.25ID:aUmaEG/R
>>293の続き

「これは不思議なことであった。飛行機乗りで、雷撃訓練の
経験もある天谷にとって、静止している全長250メートルの
目標に対して、雷撃をし損じるということは、想像が困難であった」(p166)

天谷飛行長の率直な感想は、
”米潜水艦は、普段から真面目に訓練してないのではないか”
だったようです。
295GF長官
垢版 |
2018/12/30(日) 20:42:05.26ID:aUmaEG/R
>>294の続き

残りの1本はと言うと、

「しかし魚雷は爆発しなかった。ゴツンと加賀の艦腹に
命中したが、半分に折れ、強力な圧搾空気を噴射して、
先に飛び込んだ兵士たちを小さな水柱の中に巻き込んだが、
予期された爆発は見られなかった」        (p166)
296GF長官
垢版 |
2018/12/30(日) 20:42:42.81ID:aUmaEG/R
>>295の続き

同じく、天谷飛行長の感想
”アメリカの潜水艦は、魚雷に炸薬をつめるのを忘れたのでないか”

結局、兵たちはプカプカと浮いている、魚雷の一部に
つかまって、駆逐艦の救助を待っていたとさ。
297GF長官
垢版 |
2018/12/30(日) 20:43:39.02ID:aUmaEG/R
>>296の続き

つまり、ノーチラスは、駆逐艦などに妨害されることもなく、
静止している大型空母に3本の魚雷を発射しながら、
戦果無し、というお粗末な結果に終わったのです。

もちろん、加賀に魚雷が命中しようがしまいが、
加賀の運命には大差は無かったでしょうが、

やーれやれだぜ、と言わざるを得ませんね。
2018/12/31(月) 07:23:41.59ID:VT1/RpmJ
実際には「一本命中でしかもそれは不発」に対して、
報告は「三本の命中音を確認」という誤認もかなりひどい気がする。
こんなもんなのか?
299GF長官
垢版 |
2018/12/31(月) 19:31:32.89ID:m7tbIu+s
>>298 そんなもんだと思いますよ。
潜水艦にとっては、魚雷を発射した後というのは、
駆逐艦による爆雷攻撃の嵐が待っているのだから、
一刻も早く潜航して離脱したいと考えるものです。

潜望鏡を上げていたら、たちまち発見されてしまうから出来ないし、
聴音といっても、命中音だけが聞こえるのではなくて、
艦内の誘爆音なども入るだろうし、聞き分けも難しいでしょう。

水雷長が命中までの時間を計測しているはずだから、
その時間の前後に、それらしき爆発音が聴こえたら、
命中と判断しても仕方がないかと。

ブロックマン艦長「これからが本当の地獄だ・・・!」
300GF長官
垢版 |
2018/12/31(月) 19:51:44.80ID:m7tbIu+s
>>297の続き

この、あまりにも拍子抜けな結果には、
前半戦における「米海軍の魚雷の欠陥」が関係しています。

『モリソン戦史』では、わざわざ一章を割いてまで、
この件をとりあげていますからね。

その”惨状”は、潜水艦スキップジャックの艦長だった
ジェームズ・コー少佐の言葉に、端的に表れている。
301GF長官
垢版 |
2018/12/31(月) 19:52:47.18ID:m7tbIu+s
>>300の続き

「魚雷が深い深度を駛走して、過半が不発に終わることを
知るためだけに、わざわざ敵艦船の800ヤード以内の
発射点に、隠密に肉薄する好機を求めて、はるばる敵の
制海圏内へ往復8500浬も航海することは、実験報告を
集めるやり方としては、全く好ましくないように私には
思われます。

当然このような実験は、比較的危険の少ない魚雷廠の
前面数浬内のところで、いつでも思いのままの昼間に
堂々と決定されるべきものでありましょう」  (第四巻)p165
302GF長官
垢版 |
2018/12/31(月) 19:53:34.97ID:m7tbIu+s
>>301の続き

アメリカ人って、こういう皮肉の効いたコメントを残すのが
うまいですよねぇ

敵さんの戦記を読んでると、
「(真珠湾に戻ったら)、海軍工廠の建物に、
この(欠陥)魚雷をぶち込んでやる!」

と、艦長が叫んでる場面がよく出てきます?
303GF長官
垢版 |
2018/12/31(月) 19:54:56.84ID:m7tbIu+s
>>302の続き

コー少佐が指摘するまでもなく、
潜水艦が不発魚雷を抱えて出撃することは、
全く”人材と燃料の無駄遣い”ですよね。

どうして米海軍は、開戦した後も、こんな大問題を
放っておいたのでしょうか!
304GF長官
垢版 |
2018/12/31(月) 20:02:57.53ID:m7tbIu+s
今月に入って、「平成最後の〇〇」って、何度聞かされたことやら・・・
来る新元号の22年には、いよいよ皇紀二千七百年を迎えますね。

その頃には、三菱製の「○○のゼロ戦」が、
空母化された「かが」や「いずも」の後継艦に搭載され、
待望の機動部隊が復活するでしょう!

初代の司令官には、ぜひ
南雲という名字の方を任命していただきたいものだな。

今年も住人の皆さまには、あたたかいご支援、感謝申し上げます。
最近は、ミッドウェーの話が中心なので、
南雲スレの面目躍如といったところです。
でも、ほんとは今は珊瑚海海戦編の途中・・・(ボソッ

それでは、よいお年をノシ
305名無し三等兵
垢版 |
2019/01/02(水) 02:41:59.24ID:Pb3xjWMV
>>302
米潜水艦が魚雷がことごとく不発で頭に血がのぼってどんどん撃ったが
欠陥品の証拠として最後の一本は持ち帰ったって話もあったよね。
306GF長官
垢版 |
2019/01/04(金) 19:05:15.56ID:j8Gq8Roh
>>305 責任者出せ!
307GF長官
垢版 |
2019/01/04(金) 19:44:06.04ID:j8Gq8Roh
謹賀新年
本年も、よろしくお願い申し上げます。

今年の冬は、昨年みたいに寒くないので
過ごしやすいですね。
308GF長官
垢版 |
2019/01/04(金) 19:46:35.46ID:j8Gq8Roh
>>307の続き

年末年始には『みつびし航空エンジン物語』(松岡久光/著)
を読んでました。

大戦機というと、とかく機体設計ばかりが注目されがちですが、
金星や火星などの名前くらいしか知らない本職にとっては、
興味深い内容でした。
309GF長官
垢版 |
2019/01/04(金) 19:47:33.60ID:j8Gq8Roh
>>308の続き

その中で、ハー四二(社内呼称:Aー18)は、
昭和14年から開発された、複列18気筒エンジンで、
一式陸攻などに搭載された火星エンジンの後継にあたる。

このハー四二を初めて搭載したのが、
陸軍の四式重爆撃機「飛龍」で、水平爆撃だけでなく、
急降下爆撃や雷撃も出来るという優秀機。
310GF長官
垢版 |
2019/01/04(金) 19:48:25.66ID:j8Gq8Roh
>>309の続き

三菱の伝統的な思想として、
初期の頃、故障の続発で苦しんだ経験から、
信頼性を重視した設計となっており、

例えば、九六式陸攻に搭載されたのは金星エンジンですが、
あの甚大な被害を出した渡洋爆撃においても、
エンジンの故障は皆無だったと言われます。
311GF長官
垢版 |
2019/01/04(金) 19:49:49.21ID:j8Gq8Roh
>>310の続き

その伝統は、このハー四二にも引き継がれており、

「海軍で銀河の整備にあたっていた西村真船氏によると、
昭和19年にかけて、陸軍の爆撃機が海軍と共同で、
雷撃を行うことになり、訓練に入った。

陸軍機は飛龍、エンジンはハー一〇四※、
海軍は銀河、エンジンは中島の誉
※ハー四二の排気タービン搭載型
312GF長官
垢版 |
2019/01/04(金) 19:50:38.11ID:j8Gq8Roh
>>311の続き

海軍は、二日前からの連続徹夜作業であるが、
陸軍さんは気楽なものである。

機体にカバーをかけっ放しで酒を飲み、騒いでいる。
出発30分前にやって来て、エンジン始動、
点火栓が汚れているのか、パンパンと音を立てても、
平気で回している。
そのうち調子が良くなり、定時には全機飛び立つ。
313GF長官
垢版 |
2019/01/04(金) 19:51:09.72ID:j8Gq8Roh
>>312の続き

我が銀河は、二日の徹夜作業で、やっと8機中7機が
離陸したが、しばらくすると1機がエンジン不調で帰って来た。

まことに情けない限りであった」     (p146)

まさに、軍人の蛮用に耐え得る軍馬、ですな。
2019/01/04(金) 21:52:48.31ID:v+HtxJuR
三菱の星エンジンと蒼星エンジンは振動も騒音も少なくスムーズに回ったけど
パワーがなかったな。
315GF長官
垢版 |
2019/01/05(土) 19:27:18.29ID:rQrkbEXx
>>314 なるほど、馬力不足ですか・・・
特に燃料事情が厳しくなった後半戦ではつらいですねぇ
316GF長官
垢版 |
2019/01/05(土) 19:52:59.49ID:rQrkbEXx
>>303の続き

そもそも、どこの国の軍隊でも、一般に
潜水艦乗りというのは、”精鋭部隊”に位置付けられます。

かつて『沈黙の艦隊』という漫画がありましたが、

潜水艦は、その任務の性格上、出撃してから帰投するまで
主に海中で行動するため、外の空気を吸えるのは見張くらい。
317GF長官
垢版 |
2019/01/05(土) 19:56:15.05ID:rQrkbEXx
>>316の続き

艦長ですら、プライベート空間は無いに等しく、
水兵たちは、魚雷の間に寝起きするなど、
極端に狭く、制約された艦内で過ごさなければならない。

戦闘では、駆逐艦の爆雷攻撃にさらされ、
その息苦しさは、「潜水艦映画に外れ無し」と言われるほど。
精神を病んでしまう者も多いとか。
318GF長官
垢版 |
2019/01/05(土) 19:57:23.68ID:rQrkbEXx
>>317の続き

もちろん艦体が傷付けば、助かる見込みはなく、
全員揃って海の底・・・

それ故に、乗員には強い精神力と団結心が要求される。

昨年は、航空自衛隊で初めて女性戦闘機パイロットが
誕生し、話題となりましたが、
319GF長官
垢版 |
2019/01/05(土) 19:58:39.40ID:rQrkbEXx
>>318の続き

これだけあらゆる分野で女性の社会進出が進んでいる今日でさえ、
女性の潜水艦乗りが、未だ存在しないのも、
その環境の特殊性ゆえでしょう・・・

と書こうと思ったら、来年から制度上は、
女性自衛官も配置可能になるらしい

いずれにせよ、”働き方改革”など無縁の世界、
「労基は、労基は何処にありや、全世界は知らんと欲す!」
2019/01/05(土) 22:50:54.18ID:xpY9b2Ts
>>315
長官にマジレスされて困惑w

星→アストロンエンジン
蒼星→シリウスエンジン

ボケを解説することほど虚しいものはない(´・ω・)
321名無し三等兵
垢版 |
2019/01/06(日) 13:57:09.34ID:cqUkF8cr
>>305
全部撃ってしまわなかったのが賢いところだよね。
実物がないと魚雷に欠陥があると訴えても使い方が悪いとみなされてしまうから。
322GF長官
垢版 |
2019/01/07(月) 23:36:49.78ID:pCYpbFBq
>>320 ははは・・・失礼、三菱自動車の方でしたか。
てっきり、金星や火星の他に蒼星というエンジンがあるのかと
思ってましたよ。てへ

>>321 そうですね。
潜水艦の戦果って、艦長の申告に頼るところが大きかっただろうし
323GF長官
垢版 |
2019/01/07(月) 23:56:04.12ID:pCYpbFBq
>>219の続き

米海軍においても、それは同じだったようで、

「潜水艦の乗員は、志願者の中から厳選されて、
練達熱心な一団となるように性格づけることによって、
その戦闘の伝統の不足を補った」
              (『モリソン戦史』第四巻)p78
324GF長官
垢版 |
2019/01/07(月) 23:56:58.99ID:pCYpbFBq
>>323の続き

更には、昇進が早いことから、すぐに一人前(艦長)になれる
優秀な下士官・兵を指揮することが出来るなど、
独立心旺盛な士官には人気で、

空母航空隊や海兵隊と並んで、
「海軍精鋭部隊」の代表的存在だったようです。
325GF長官
垢版 |
2019/01/07(月) 23:59:55.08ID:pCYpbFBq
>>324の続き

その”精鋭”であるはずの潜水艦の主力兵装が
欠陥品とあっては、全く看板倒れですよね。

米帝さまが、必要な技術を持っていなかったわけでも
なかろうに、いったいどうして?
2019/01/08(火) 00:09:03.64ID:70+b3e0O
>>322
英海軍は撃沈の証拠として漂流物や乗員の遺体もしくはその一部の提出を
義務付けていました。
327GF長官
垢版 |
2019/01/08(火) 23:53:16.75ID:uUk80fV6
>>326 ありがとうございます。
戦記では、海面に油が浮いて来たかを確かめる場面が
出てきますよね。

潜水艦側も、沈没を偽装するため、わざと油を流したりとか。
328GF長官
垢版 |
2019/01/09(水) 00:16:10.68ID:snmFjJpM
>>325の続き

開戦当初の米潜水艦の魚雷は、Mk14
Wiki先生によると、その諸元は、

制式採用:1931年
重量:1490kg
全長:6.25m
直径:21インチ(53cm)
射程:4km(46ノット)/8km(31ノット)
炸薬:トーペックス(292kg)※TNT467kg相当
信管:接触/磁気
エンジン:ウエットヒーター+蒸気タービン
酸化剤:圧縮空気
推進剤:メタノール
誘導方式:ジャイロスコープ
329GF長官
垢版 |
2019/01/09(水) 00:16:58.02ID:snmFjJpM
>>328の続き

比較対象として、日本海軍の潜水艦で使用されたのが、
九五式魚雷

制式採用:1935年
重量:1665kg
全長:7.15m
直径:21インチ(53cm)
射程:12km(45ノット)/9km(49ノット)
炸薬:九七式爆薬(400kg)※TNT588kg
信管:接触
エンジン:ウエットヒーター+蒸気タービン
酸化剤:純酸素
推進剤:灯油
誘導方式:ジャイロスコープ
2019/01/09(水) 00:18:57.16ID:xjsP16Kf
>わざと油を流したりとか。

その程度では撃沈の証拠として認定されず前記の証拠物を提出させていたのです。
2019/01/09(水) 18:52:12.07ID:/3jD4sC8
>>330
あくまでも潜水艦側が自艦の沈没を偽装するために油を流すのであって
それが攻撃側の戦果報告において撃沈の証拠として認定されるかどうかということは潜水艦側としてはあずかり知らぬところでしょう
332GF長官
垢版 |
2019/01/09(水) 23:26:31.57ID:snmFjJpM
>>330 そこが潜水艦映画の面白いところですよ。
狐と狸の化かし合い!

>>331 映画『深く静かに潜航せよ』では、
宿敵である日本駆逐艦アキカゼの爆雷攻撃で
進退きわまったとき、

戦死した乗員の遺体を発射管から射出して
窮地を脱したくらいですから。

やることがえげつない・・・
2019/01/09(水) 23:34:27.95ID:xjsP16Kf
>>331
それはそうでしょ?
飽くまでも司令部の対潜作戦の戦果判定の規定です。

>>332
実際に米軍は豊後ピートの存在を信じていたのかな?
日本近海の米潜水艦被害の殆どは対潜機雷堰によるものだったけど。
アルバコアはその最期が特設監視艇に目撃されていましたね。
334GF長官
垢版 |
2019/01/09(水) 23:48:58.95ID:snmFjJpM
>>329の続き

魚雷と言えば、日本海軍の酸素魚雷が有名ですが、
米海軍の魚雷の欠陥は、もちろん空気魚雷だったことが
原因ではなく、

もっと基礎的な技術的欠陥、
さらには改良を怠った組織的問題でもある。
335GF長官
垢版 |
2019/01/09(水) 23:49:59.96ID:snmFjJpM
>>334の続き

「しかし不幸にも、これらの魚雷には深度調定装置
及び起爆装置に重大な欠陥があったが、
このことは、戦争が相当経過するまでの間は、
明瞭にされなかったのである」
(『モリソン戦史』第四巻)p63
336GF長官
垢版 |
2019/01/09(水) 23:51:07.28ID:snmFjJpM
>>335の続き

まず深度調定装置の問題について、
魚雷は様々な形態で発射されます。

水上艦なら海上から、
飛行機なら空中から、
潜水艦なら海中から、

発射された後に、設定された深度を航走するように
調整するのが、この深度調定装置。
337GF長官
垢版 |
2019/01/09(水) 23:51:54.15ID:snmFjJpM
>>336の続き

先に伊168潜水艦のヨークタウン雷撃を
紹介しましたが、

田辺艦長がヨークタウンに接近しすぎたとき、
いったん距離をとってから発射したのも、

>あまりに近距離で魚雷を発射すると、深度を調定する前に
>目標の艦底を通過してしまうおそれがある。(>>247-248

それほど、魚雷にとって重要な要素になります。
338GF長官
垢版 |
2019/01/10(木) 23:59:27.89ID:uPE7eCnj
>>337の続き

では、どうやって魚雷は深度を調整しているのでしょうか。

海面から海底までの深度は、
魚群探知機の要領で、超音波を照射し、
反射してくるまでの時間から知ることが出来る。

逆に海中にある潜水艦や魚雷が、海面までの距離
すなわち深度を知るには、どうすれば良いのか。

答えは、水圧です。
339GF長官
垢版 |
2019/01/11(金) 00:00:34.82ID:h++m9cPr
>>338の続き

wikiにある通り、
「水が物体に与える圧力(水圧)p は、物体と水面の間にある水の重量
によるもので、測定点と水面の距離(深度)に比例する」

水の場合は、10メートル深くなるごとに、1気圧増加していく。
海の場合は塩水なので、その密度は塩分濃度に依存し、
その分だけ若干水圧は増えます。
340GF長官
垢版 |
2019/01/11(金) 00:02:09.21ID:h++m9cPr
>>339の続き

魚雷には「深度機」と呼ばれる装置が付いていて、
水平舵と連動する構造となっており、

設定深度より水圧が高ければ、深過ぎるということなので、
上げ舵にして調整する。
逆に水圧が低ければ、浅過ぎることになるので、下げ舵

こうやって駛走しながら、徐々に調整し、
設定深度に近づけて行くので、
ある程度の距離が必要になるわけですね。
341GF長官
垢版 |
2019/01/11(金) 00:17:22.09ID:h++m9cPr
>>333 きっと信じていたはず(願望)
「艦長、豊後水道へ行くつもりですか?」
「ああ、そこにアキカゼがいるからな」
「豊後ピートに葬式を出してやりましょう!」

ふふふ、戦う前に聞いておこう、
貴官の葬式は何宗で出せばよいのかな?
342GF長官
垢版 |
2019/01/14(月) 23:59:55.64ID:ucm+LfLa
>>240の続き

その深度調定機構に欠陥があった。
具体的には、『モリソン戦史』の指摘するとおり、

「その装置は、魚雷を調定深度より10フィート
(3.048メートル)も深いところを走らせる欠点があった。

このために魚雷は往々にして、目指す目標艦船の
船体から下方に離れ過ぎて、起爆装置の磁気発火装置が
作動しなかった」               (第四巻)p83
343GF長官
垢版 |
2019/01/15(火) 00:01:20.31ID:etjY4oS7
>>342の続き

この調定深度というのは、極めて重要で、

例えば、駆逐艦の吃水は、吹雪型で3.2メートルなのに対し、
大和型戦艦ともなると、10メートル以上になります。

また、同じ空母といっても、
龍驤などの小型空母は、5メートル程度(新造時)
大型の翔鶴型は、9メートル近くになる。
344GF長官
垢版 |
2019/01/15(火) 00:02:00.57ID:etjY4oS7
>>343の続き

艦種や排水量によっても大きく異なるし、
油槽船などのように、同じ船でも
満載時と空荷時では、当然違ってきますよね。

潜水艦の艦長は、目標を正確に観察し、
適切な魚雷の深度を設定しなければならない。
345GF長官
垢版 |
2019/01/15(火) 00:03:47.64ID:etjY4oS7
>>344の続き

ところが、せっかく決めた深度よりも
3メートルも深く潜ってしまっては、
艦底を通過してしまうことにつながる。

これでは、決死の思いで、敵に肉薄した苦労も
報われないというものです。
346GF長官
垢版 |
2019/01/16(水) 10:38:59.08ID:3bBNdNRL
>>345の続き

米潜水艦の艦長たちも、この欠陥については気付いており、
中央に速やかな対策を要求していましたが、

当のMk14魚雷を開発・製造した米海軍兵器局は、
全くとりあわず、「訓練不足」や「発射時の設定が甘い」などと、
用兵側の責任として、一蹴していました。
347GF長官
垢版 |
2019/01/16(水) 10:39:55.45ID:3bBNdNRL
>>346の続き

この間も、太平洋の各地で、”魚雷と乗員の無駄遣い”は
続いていく。

ここでチャールズ・ロックウッド少将の登場になります。

彼は開戦時は、駐英武官としてロンドンに赴任していましたが、
1942年5月に少将に昇進し、南西太平洋方面の潜水艦部隊
指揮官として、オーストラリアに着任した。
348GF長官
垢版 |
2019/01/16(水) 10:40:31.81ID:3bBNdNRL
>>347の続き

この「南西太平洋方面」というのは、豪州、ニューギニア、
ソロモン諸島の西半分※を含む一帯で、
※東経159度以西、ガダルカナル島は含まない。

陸軍のマッカーサー大将が管轄しており、
海上部隊であっても、ニミッツの直接の指揮下にはなく、
珊瑚海海戦以降、指揮権をめぐって、ずっと対立の火種と
なっていたところですね。
349GF長官
垢版 |
2019/01/19(土) 21:57:55.52ID:YrqitAzv
>>348の続き

ロックウッド少将は、着任してからMK14魚雷の欠陥に関する
報告を受け、早速、兵器局へ対策を要求しましたが、
先に記した通り、一向に取り合ってもらえなかった。

業を煮やした彼は、自ら”実験”を行います。
350GF長官
垢版 |
2019/01/19(土) 21:58:38.97ID:YrqitAzv
>>349の続き

「彼は地元の漁師から投網を買い求めて海中に張り、
起爆装置を解除した魚雷を撃ち込んで潜航深度を計測。

最終的に魚雷は設定深度より10フィート(およそ3メートル)
ほど深くを走っていることが確認された」

太平洋戦争の米潜魚雷は不具合だらけ?
https://stonewashersjournal.com/2015/03/24/ustorpedoes/
351GF長官
垢版 |
2019/01/19(土) 22:01:24.86ID:YrqitAzv
>>350の続き

そして実験結果を提出しましたが、なんと兵器局はこれを無視!
「魚雷の取り扱い方が悪い」と従来の主張を繰り返した。

全く話にならないお粗末さですが、
ロックウッド少将は、更に実験を重ねて、再現性を確認し、
粘り強く交渉を続けた結果、

ようやく兵器局に、魚雷の設計ミスと、
開発時の試験が不十分であったことを認めさせたのです。
352GF長官
垢版 |
2019/01/22(火) 00:33:17.85ID:NF67k1c9
>>351の続き

そもそも、このような深度調定の狂いが発生する
原因は何だったのか。

「原因は魚雷の設計そのものにあった。
魚雷の深度調節機構の配置がまず問題で、

魚雷が水平かどうかチェックするためのその機構が
魚雷の軸に対して完全に平行に配置されるべきところ、
スペースの問題で少し斜めに配置されていた」
2019/01/22(火) 00:36:39.58ID:OvOspMl/
まあアホ南雲の艦隊を屠るのに、アメリカ様は欠陥魚雷さえ使う必要は無かったんだけどね

ミッドウェー海域から最大船速で離脱しようとする最上三隅艦隊
それを発見したアメリカ潜水艦タンバー様だが、どう足掻いても追いつけるわけが無い
一計を案じたタンバー様はわざと急速浮上する
潜水艦が敵前で浮上するのは魚雷発射して攻撃する時しかない
それを見張りから伝えられた三隅艦長はパニックになってしまい、慌てて旋回する
そこへ突っ込む最上、衝突した瞬間二隻の重巡は海面から浮き上がったとも伝えられている
凄まじいまでの衝撃に床に叩きつけられ、首や背骨をへし折った乗員が多数いたとも

こうして一発も魚雷を発射せずに二隻の重巡洋艦を屠った米潜水艦タンバー様
なんと智者であることか
この記録は21世紀になっても破られることは無いであろう
354GF長官
垢版 |
2019/01/22(火) 00:37:57.96ID:NF67k1c9
>>352の続き

この文章だけでは、詳細は不明ですが、
深度調整機構というより、魚雷をまっすぐに進ませるための
ジャイロの問題かもしれません。

Mk14魚雷の欠陥は、深度調定装置だけではなく、
ジャイロにも問題があったようで、発射した魚雷がターンして、
自艦に命中したという笑い話?まで残っているほどですから。
2019/01/22(火) 01:46:40.80ID:HTpu+PNM
>>354
タングとタリビーの自爆は魚雷の改良が実施された後なのに?
356GF長官
垢版 |
2019/01/23(水) 00:13:41.47ID:jxHvXntU
>>355 これは失礼しました。
><031>三菱発動機小史について

両艦の名前しか見ていませんでしたが、
どちらも”自爆”したのは、1944年になってからなんですね。

お詫びして訂正をば
357GF長官
垢版 |
2019/01/23(水) 00:31:00.60ID:jxHvXntU
>>353 はっはっはっ、三隈と最上は、米潜水艦を
発見したから転舵したのではなくて、
旗艦から変針信号を受け取ったからですよ。

殿艦だった最上は、前続艦との距離をとりながら
転舵角を調整しつつ航行していたのですが、

実は前続艦と思っていたのは三隈ではなく、
先頭艦の旗艦熊野であり、全くの死角になっていた
右舷側から三隈が突っ込んできて衝突・・・という流れです。

なにしろ夜間航行中の話ですから、混乱も仕方あるまい。

それはさておき、書き込みありがとうございます。
そろそろ連投規制が心配になってきたところだったので。
358GF長官
垢版 |
2019/01/23(水) 00:33:07.47ID:jxHvXntU
>>354の続き

Mk14魚雷の構造は、資料を持たないのですが、
参考までに、九一式航空魚雷について
(『航空魚雷ノート』)p121
359GF長官
垢版 |
2019/01/23(水) 00:43:49.08ID:jxHvXntU
[九一式航空魚雷改三]

起爆装置 清水室 深度機 縦舵機
  ↓     ↓    ↓    ↓     △
┏━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
┃ ┃    ┃┃┃ ■┃ ┃ ■      ┗
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━┛
 ↑  ↑    ↑     ↑        ▽
炸薬 気室  燃料室  機関室
360GF長官
垢版 |
2019/01/23(水) 00:46:37.86ID:jxHvXntU
>>359の続き

手抜きでスマソ

左側が頭部、右側が尾部、
▽△が舵、┗がスクリュー・・・のつもり
361名無し三等兵
垢版 |
2019/01/23(水) 21:28:59.48ID:vItESTOx
>>352
相当昔になんかの番組で見たけど91式航空魚雷には実物のジャイロが入っていたんだとな。
当時の各国の魚雷も同じようなものかな?
362GF長官
垢版 |
2019/01/23(水) 23:30:52.36ID:jxHvXntU
>>361 九一式の場合、空中での雷道安定にも使われています。>ジャイロ
他国の魚雷の資料があれば、読んでみたいですねぇ
363GF長官
垢版 |
2019/01/23(水) 23:50:06.84ID:jxHvXntU
>>360の続き

九一式航空魚雷(改二)の炸薬量は204kg
また酸素魚雷ではないので、前部の気室に
150気圧以上の高圧で、空気が充填されている。

その後方、魚雷の全長からみると中央付近に
「前部浮室」があり、
清水室、燃料室、深度機が設置されている。
364GF長官
垢版 |
2019/01/23(水) 23:52:01.23ID:jxHvXntU
>>363の続き

「深度機は、水圧を両して、魚雷が一定の水深
(調定深度)を保つよう横舵(水平舵)を操作する」
               (『航空魚雷ノート』)p120

この深度機の精度が、鍵を握っているわけですね。
365GF長官
垢版 |
2019/01/23(水) 23:53:41.72ID:jxHvXntU
>>364の続き

ちなみに、深度機については、

「補助発條(ばね)、これは深度板を一杯に押し上げ、
仰角25度傾けたるとき、揺錘(おもり)が中心となるように
調整すること」(p117)

Mk14魚雷は、このような調定機構に問題があったため、
馳走深度が不安定になったのかもしれません。
2019/01/24(木) 01:04:57.48ID:kJ0DPqz0
米軍53cm魚雷の不発対策にはアインシュタインも参加していたな。

魚雷の信管は磁気信管と触発信管の二種類を備えていたが目標に対して
直角に近い角度ほど不発率が高かったらしい。
367GF長官
垢版 |
2019/01/24(木) 23:02:59.90ID:4WsK0HpE
>>366 ありがとうございます。
まさかこんなところまで>アインシュタイン

信管の件は、日本の魚雷でも問題になりましたね。
こちらはむしろ早漏(ry・・・もとい、早発の方でしたが。
368sage
垢版 |
2019/01/24(木) 23:52:07.85ID:q72vLl0O
魚雷の起爆不良問題は初期のドイツ海軍(Uボート)でも大問題になった。
むしろ問題になった事の無い国があったのかと。
(日本は寧ろマシな方だったような気が)
2019/01/25(金) 19:53:17.25ID:OBz9jOxT
魚雷に関してはどの国も苦労していたようだが
開戦当初のアメリカの魚雷のポンコツぶりは知れば知るほど意外に感じてしまう
確かに魚雷大好きな日本に比べれば熱心じゃないのは仕方ないけど、アメリカの国力ならもっとましなもの作れたはずなのに
370名無し三等兵
垢版 |
2019/01/25(金) 21:36:52.25ID:B0aT6/Zk
>>368
第三次ソロモン海戦で早発した魚雷、スラバヤ沖海戦で問題になって対策したはずが
それでも早発したのが問題視されたよな。
敵艦に命中したとされてる魚雷(実際は誤認)以外でも早発が確認されたで。
371名無し三等兵
垢版 |
2019/01/25(金) 21:38:21.12ID:B0aT6/Zk
>>369
世界恐慌で海軍予算が削減されてた時期に実射テストしなかったんだっけ?
372GF長官
垢版 |
2019/01/26(土) 22:39:25.46ID:dsRF+/bl
>>368 そうでしたか。>Uボートでも
そもそも魚雷というのは、精密兵器なんですねぇ

>>369 そこが、今回の結論的なものと考えています。
レーダーやらVT信管やら排気タービンエンジンやら造れた
あの米帝様が、どうして魚雷くらいまともに造れないの?
と思っちゃうんですよね。

>>370 第三次ソロモン海戦は惜しかったですよね。
愛宕〜!!

>>371 そうでうね。実射テストが不足していたためと言われています。
373GF長官
垢版 |
2019/01/26(土) 22:50:58.31ID:dsRF+/bl
>>365の続き

もうひとつは、重心の問題です。

「さらに弾頭の爆薬量を最初の設計から増やして
いったことで重心がずれてしまい、それも深度の
狂いに拍車をかけた」
374GF長官
垢版 |
2019/01/26(土) 22:51:54.98ID:dsRF+/bl
>>373の続き

炸薬量が設計時より多くなって、重心が前に移動し、
自然に沈降しながら馳走するようになったようです。

つまり舵を水平にしても、魚雷がだんだん沈んでいくので、
駛走中に、こまめに上げ舵にして調整しなければならず、
魚雷の軌道が不安定になります。
375GF長官
垢版 |
2019/01/26(土) 22:52:58.63ID:dsRF+/bl
>>374の続き

この重心というのは、非常に重要で、
同じく三次元空間を移動する飛行機も、

旅客機などでは、離陸前に綿密に重心計算を行い、
場合によっては、乗客に座席の移動を依頼することもあるとか。
376GF長官
垢版 |
2019/01/26(土) 22:53:33.02ID:dsRF+/bl
>>375の続き

予科練ものの戦記では定番ですが、

最初は教官から、
「操縦方法が分からなくなったら、操縦桿から手を離せ」
と教えられます。
377GF長官
垢版 |
2019/01/26(土) 22:54:20.41ID:dsRF+/bl
>>376の続き

「教員に気付かれないように、そっと手足を離した。
なんと機は、ひとりで水平直線飛行をやっているではないか。

きわめて安定性の良い初練(三式初歩練習機)などは、
操縦が困難になった場合、むしろ手足をはなした方が
うまく飛ぶことに気づいた」
              (『サムライ零戦隊』島川正明/著)p57

海中で三次元航行する魚雷もまた、同様のことが言えます。
2019/01/26(土) 23:00:46.89ID:MbALed/F
P-40のパイロットはトリムタブの奴隷と揶揄されていた。

現代日本ではスマホの奴隷が多く見られるけどw
379名無し三等兵
垢版 |
2019/01/26(土) 23:25:27.18ID:R1hvxptW
結局、兵器は実戦で使ってみないと本当の性能は分からない、ということだよな。
日本製の武器を多く使っている自衛隊は、実戦で役に立つのかね?
380名無し三等兵
垢版 |
2019/01/27(日) 01:49:50.72ID:IV+KPfOT
>>378
トリムタブって何?どんな状態のこと?
2019/01/27(日) 17:47:42.42ID:yJO/+8CX
>>380
動翼に付いている小さな動翼(タブ)のこと

動翼を動かすと空気の流れでそれを戻そうとするのをタブを操作して緩和し操縦
しやすくする。
382名無し三等兵
垢版 |
2019/01/27(日) 21:17:59.12ID:IV+KPfOT
要するにまっすぐ飛ばないから頻繁にトリムタブを操作してやる必要があるってことかな?
383GF長官
垢版 |
2019/01/29(火) 00:19:04.72ID:vNKaQzPd
>>378 ははは・・・パイロットはお気の毒ですな。

>>379 特に魚雷は、日米共通して”高価な”兵器ですから、
そうそうテストも出来るもんじゃないしね。

>>380 トリムタブとは、飛行機で言うと、
方向舵の先端の一部分のことで、舵とは別個に動かすことができる。
2019/01/29(火) 00:25:02.55ID:KL20oAED
>>383
長官この場合のトリムタブはエレベータのことです。
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