>>292の続き

多くの兵たちが、海面から15メートルもある
飛行甲板から海に飛び込んだようですが、

天谷飛行長は先任指揮官の責任感からか
最後まで、魚雷の行方を見届けていたのです。

その魚雷ですが、
3本あったはずの雷跡のうち、2本が外れてしまった。