>>761の続き

三隈の立場からみると、回頭中に
左舷側近距離に最上がいることは認識していました。

しかし、何より前続艦の鈴谷(本当は熊野)が、
90度回頭して、追突の危険があるため、
熊野との距離を保つことに注意を集中していた。

そのため、左舷側の最上については、
”そのうちこちらに気付いて、距離を取るだろう”と
あまり、注意を払っていなかった。