昭和50年代には、大人一人で年金生活者二人を支えることになるって、少子化が憂慮されていたけどな?
国が少子化対策に取り組まなかったことが問題ではなく、保守政権の基盤が、即効的なバラマキ政策を求めて、歴代政権が時々の都合で応じてきたことが問題なのだ。
旧国鉄の大赤字と分割民営化だって、農林水産業しか基盤のない地方に、ミニ角栄どもが不採算ローカル線を引きまくったことが実のところだ。
『国(センセイ)が何とかしてくれる』こんな地方に、燕市みたいなマイスター工業は興らない。