週刊朝日もいいことをいう。11/2号38ページのギロン堂では、
田原総一郎氏が竹下登氏が首相になったとき、
「わが国には自衛隊という組織があるがこれは戦えない軍隊である、
 戦えない軍隊のままでいいのか、と問うたところ、竹下氏は
 戦えないから日本は平和なのだ、戦えれば、軍隊というのは、
 戦ってしまうものなのだ、と答えた。」とのこと。

消費増税、原発再稼働、憲法改正、そのどれをとっても日本を滅亡させかねないのに、
守るべき国民を轢き殺してまでも守らなければならない“国”とはいったい何なのだろう?