道徳の授業で「監督の命令に従わなかった野球選手」教えるのやめようよ
イエスマンだらけだと組織会社は必ず衰退する
上司に反逆するようなやつこそがイノベーションを牽引してきた

どうせなら菊地寛の名作、「恩讐の彼方に」がいい

・若気の至りで大罪を犯したけど反省して出家した主人公が罪障消滅のために世のため人のためになろうとする

・そんな主人公に恨み骨髄の若者。でもインフラ整備が確かに人のためになることがわかり、作業を手伝う内、いつしか情が移る。

・仇敵同士のはずだったのに、いつしか大義のために肩を並べて共同作業

・ついに完成!二人は抱き合って喜び、恩義や復讐よりも尊いものに気づく。

いい話なのになあ。