>>750
>最初は10t級エンジンを目指していたように…

春原剛氏の「甦る零戦」国産戦闘機VSF22の攻防、によると
IHIはその時点で推力12トンくらいまでならやれると自信を持っていたそうですが、当時の
防衛事務次官の守屋武昌氏が「アメリカの目が光っているから、絶対やるな!!」と命令して
F7-10エンジンにXF5-1という戦闘機用のエンジンの雛形を仕込む路線に進んだそうです。

いまXF9-1の試験を行っているのを見ると守屋さんの判断もそれなりに正しかったのかも
しれないですね。反対の意見を耳にしていないので断定はできないですが…