>>281
FFMの後日の発展余裕はともかく、むらさめ型の残寿命内での改修前提に
システム的に見てくれ
新艦対空誘導弾の開発装備化と残りの装備の要素的に
フル装備型のFFMが戦力化される時期考えると割とそうでもない

フル装備型のFFMが戦力化された場合
能力的には現在のむらさめ型代替できる域に達するが
進出能力と機動展開性能、抗堪性の面ではまだ少し代替できない

(逆に戦力的には、掃海艇枠使ったローエンドの水上戦闘艦まで全部
いまの汎用DDクラスと比較して遜色ない域に達するので
総合的に行くと途轍もない能力向上ではある)


むらさめ型はまだ発展余裕があって
FCS-2の誘導系改修入ってSAMの終末誘導回りの能力向上が来て
対潜情報処理の逐次改修入れVDS/TASS回り近代化した場合
フル装備FFMに近いとこまで手が入るからねぇ
低周波バウ・ソナーが生きるパッシヴ対潜戦のみなら
退役手前まで一線張れる戦力として数え上げられると思うよ