>>47,53,54
http://report.jbaudit.go.jp/org/h28/ZUIJI11/2016-h28-Z11017-0.htm
−−−次期戦闘機(F−35A)の調達等の実施状況について−−−
> 一方、円建ての1機当たり本体価格は、24年度97億余円、25年度129億余円、26年度139億余円、27年度156億余円、28年度157億余円と年々上昇していて、24年度と28年度を比較すると約1.6倍に増加していた。
> このように、24年度から28年度までの間、ドル建ての1機当たり本体価格は増減がある一方で、この間に支出官レートが24年度の1ドル81円、25年度の1ドル82円、26年度の1ドル97円、27年度の1ドル110円、
> 28年度の1ドル120円と一貫して円安方向に推移したことなどにより、円建ての1機当たり本体価格は年々上昇している。
>
> 装備庁は、25年度以降に1機当たり本体価格が上昇した主な要因を国内企業が最終組立・検査及び部品の下請製造を行うことによるものであるとしていることから、
> 下請製造部品等が搭載されなかった場合にはFMS調達の価格の変更が必要となる。
> しかし、価格の変更に係る手続は、28年度末現在において未定となっている。
> したがって、装備庁は、適切な価格でFMS調達を行うために、価格の変更やその手続に係る検討、合衆国政府等との交渉等を適時適切に行う必要があると認められる。

会計検査院の報告書があった
価格が上昇した理由は為替と行き当たりばったりの製造って感じだねw