自由党・小沢一郎代表(発言録) (朝日 12/12)

民主党のあのトラウマがあるから、たとえ野党が一つになってもそう(民主党が政権交代を実現したように)はいかんだろうという人も
結構いると思うが、国民の意識は決してそうではない。
安倍政権に対する内的な反発と不満は非常に大きい。(野党が)まとまりさえすりゃあ、今すぐ選挙やっても勝つんです。

野党は自民党に比べると、もう子どもみたいだ。あのときあの野郎こうしたとかああしたとか、あいつはこうだったとかどうだったとか、
くだらんことでなかなか大同団結できないというのが今日の現状です。

しかし私も長い間、そして自民党を離党してまで今日までやってきて、議会制民主主義、政権交代、このシステムを日本に定着させない
ままあの世に行くわけにはいかないという思いで、何としてももう一度政権交代して、そして次の世代にバトンタッチしたい。こう思っている。
(12日、山崎拓・元自民党副総裁の政経懇話会で)


小沢代表「もう一度政権交代し、次世代にバトンタッチ」
https://www.asahi.com/articles/ASLDD6KVMLDDUTFK02D.html

仮に剛腕さんが東日本大震災と福島原発事故の時に、放射能怖さに壊滅した故郷を見捨てて敵前逃亡なんかせずに、被災した故郷で
復興の陣頭指揮を執って党内の遺恨を棚上げできていれば、国民が剛腕さんとわが党を見る目は全く違っていたと思うんだが。

それに野党をまとめるも何も、リケン党とミンミン党すらまとめ切れない剛腕さんの指導力なんてオワコンもいい所ですが。