>>207-209
空母改装が恒久的なものか一時的なものか
答弁にあるように、戦闘機は常時搭載しない案なら
平時はヘリ空母任務、事態が急変してきたとき(今も急変中だ)は、戦闘機を搭載し軽空母化して抑止力を発揮する

スキージャンプ坂をのせたとしても、ヘリの同時離発着能力は半分は残る
それこそ、しらね型の時代の倍以上の能力だ
しらね、はるなの時代は大型艦艇の数も限られたからヘリの二機離発着能力よりも砲火力が優先されたため
しらね、はるなは一機のみの離発着だった


しかし、今の海上自衛隊にはアメリカ以外の国と比較して多くのミサイル護衛艦と汎用護衛艦をもつ
砲火力、直接的な攻撃力をDDHに依存する必要はない
ヘリも平時は5機前後の運用を前提としている、空母化してもヘリの搭載数が限定されるだけでヘリが運用できるわけではない