>>286
>つまり、タスクフォースとして派遣される形をとるF-35B機体は
>軽空母の定数の2/3程度が運用できれば良いわけだ

それは「平時の」ローテの場合。

>軍艦は常に1/3程度は休養、1/3程度は移動、1/3程度は訓練中

戦争なら、ことテンポの早い現代戦であれば休養も訓練もすっ飛ばす。

>いずも型 8機×2 ひゅうが型6機×2を平時の定数とした場合、

有事にこの分遣隊の定数を満たすために、空地分離された航空隊には何機必要か。
ひゅうが以前の88艦隊であれば、ヘリ搭載定数は32機となる。そしてSH-60系統の保有数は100機弱。

>これをそのまま当てはめれば、40機のF-35Bが導入されたとして、
>26機程度は実戦部隊に回せる事になる

「軽空母の定数の2/3程度が運用できれば良いわけだ」などというのは寝言もいいとこ。
「修理や休養を含めて」28機の「艦載機としての定数」を満たすのであれば、その3倍以上の数が必要。

>F-35Bを向こう10年で40機というのは、ひゅうが型を用いないと多すぎる数になる

イタ公やカタツムリ喰いみたいな一枚看板でも先進国どうしで多国間同盟組めるならともかく。
日本でやるなら、全然足りない。