前に異世界で「腸内のうんこを他人におしつける能力」だけで世渡りする話を考えたが
それは女騎士だろうが悪の女幹部だろうが「うんこもらして負けた女」という烙印を
押し付けて一個人の人生を台無しにすることにもなる諸刃の剣なのだということに今気づいた
その辺の葛藤を描き切れば案外文学へ昇華できるかもしれない(俺はしない)