敵艦爆の行動半径が伸長する可能性を考慮すると
基地の戦兼爆は行動半径400浬は必要、という判断は妥当に思える
複座ならば基地から母艦を攻撃し直線距離で1000浬と全力30分
単座ならば同じくしかし制式の算定要領を知らないので
かなり余裕を見ると直線距離で1200浬と全力30分(編隊行動と誘導機の存在が前提)と仮定

雷電よりは(たとえ金星装備でも)零戦の方が達成は容易かと

栄装備の零戦なら一号零戦から単座で可能

複座雷電(並列で座れるのでほとんど改造必要なし)では機内700リットルに増載必要
単座ならば770リットルに

金星五〇型/六〇型零戦ならば当然単座、683リットルに増載必要
(五〇型なら水タンク不要のため六四型と同じ配置で燃料710リットル搭載可能)

実際は米海軍は同時発進可能数以上の攻撃隊を組むため80〜230浬まで接近するのを好んだが
そんなことは、昭和13年ごろにはわからないからね