太陽光発電、年間2.4兆円の国民負担も…コスパが悪すぎる実態

 電気は需給バランスが崩れると停電につながるので、太陽光の出力を調整するために
火力を待機させておかなければなりません。太陽光の出力が増えた分、火力が節約に
なったのは確かですが、原発の削減にはつながりません。
 再エネの固定価格買い取り制度がスタートした12年、事業用の太陽光の買い取り価格
は1キロワット時で40円。電力会社は買い取り費用を「再エネ賦課金」として、家庭や企業
の電気料金に上乗せしてきた。特に太陽光の急拡大に伴い、国民負担は年々増大し、
18年度は約2.4兆円にに達する。これは消費税1%分に相当します。

 メガソーラー問題に詳しい梶山正三弁護士がこう指摘する。
 「再エネ先進国のドイツは、再生可能エネルギー法は、電気代を高騰させるだけで何の
役にも立たなかったという結論を出しています。しかも、太陽光は非常にコスパの悪い発電
設備です。設備利用率が、計画出力の15%程度にしかなりません。ですから、必然的に
広大な面積を開発しなければならなくなるのです」
ttps://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190320-00000065-sasahi-soci&p=2

昼夜問わず安定的に供給できるベース電源となり得るのは、地熱です。地熱が増えれば、
原発は確実に減らせます・・・だそうだ。
穴掘れ、穴を。10kmぐらい。