事故前日のライオンエア機に第3の操縦士、危機救う−関係者 - Bloomberg
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2019-03-20/PON7V96K50XT01

>インドネシアの格安航空会社ライオンエアが昨年10月28日に運航していたボーイング737MAX8の
コントロールに苦しんでいた操縦士は思わぬところから助けを得た。非番だがたまたま乗り込み、
操縦室にいたパイロットからだ。

>コックピット内の補助席に座っていたこのパイロットは問題を的確に把握し、同機の担当クルーに
対して正しく作動していない飛行制御システムの解除方法を伝え、この機を救った。インドネシア側
の調査に詳しい関係者2人が明らかにした。

>翌日の29日、別のクルーにより運航されていたMAX8で同じ問題が発生したと、調査担当者らは
みている。同機はジャワ海に墜落し、乗客乗員189人全員が死亡した。


>いわゆる「回送」中だったパイロットがクルーに告げたのは、機首を下げている動力装置の電源を
切ることであり、操縦士なら全員覚えておくことが義務付けられているチェックリストに盛り込まれて
いる手順だと関係者は語った。


非番のパイロットがコックピットにいるのは、ええのんだろうか。