>>321
海自のDDGも万全じゃない
主にある程度の高さの亜音速飛翔体にしか艦隊防空は有効じゃない
主にある程度の高度を飛ぶ航空機による飽和攻撃対策で発射母機を狙うなり、
戦闘機部隊の編隊を排除したりすることはできる
対艦ミサイルを積んだ航空機でも、低空飛行されたら射程に入らない
SSMが亜音速でも、シースキマーなら、一番近い狙われている艦から打つのが合理的
イージス艦DDGによる艦隊防空といってもこの程度
もちろん当時は、SSMも亜音速が主流だったけど

水平線越しに6m以下が死角になる距離は
センサーからの見通し距離19q+9q=28q ×1.15倍で32.2q

水平線越しに25m以下が死角になる距離は
センサーからの見通し距離19q+19q=38q ×1.15倍で43.7q

水平線越しに50m以下が死角になる距離は
センサーからの見通し距離19q+27q=46q ×1.15倍で52.9q

水平線越しに100m以下が死角になる距離は
センサーからの見通し距離19q+38q=57q ×1.15倍で65.6q

水平線越しに200m以下が死角になる距離は
センサーからの見通し距離19q+53.5q=72.5q ×1.15倍で83.4q

水平線越しに500m以下が死角になる距離は
センサーからの見通し距離19q+84.7q=93.7q ×1.15倍で107.8q

水平線越しに1000m以下が死滑pになる距離は
センサーからの見通し距離19q+119.7q=138.7q ×1.15倍で159.5q

※レーダーホライゾンの屈折で地球の半径を4/3倍補正済み