M1500がウクライナで狙撃銃として使われている事や
クリミアに派遣されたロシア軍が日本製の光学照準器を使っていたことは
本来IRAのAR180と同じぐらいの「深刻で非平和的」な問題なんだが
トヨタ戦争同様、国会で真面目に問題提起されたという話は聞かない
単に国民や議員が無知なだけなんだろうけど
それだけ関心を持たれにくい界隈ともいえる

つまり新小銃に関しては仮に売る相手を選べるなら、AR180の二の舞になるリスクは
海外の豊和製ライフルが銃乱射に使われるのと同じぐらいのリスクまで低減できるし
そういった事が起きないうちは、輸出を継続することは不可能ではないだろうということ