王将社長射殺事件とかにも使われた25ACP…小口径四天王最弱の25口径の存在意義はなんだろうか?
そう考えると思い当たる節が『弱者の弾薬』という事だ。

殺す気は無いが、喧嘩でボコってやる位には加害しようというチンピラ同士のいがみ合い…という想定。
相手は金属バットやナイフをチラつかせて威嚇、こういう場合に発砲が前提で、しかも「相手が死なず、適度に負傷」させるのに25口径くらいの低威力は絶妙であると。
まだ非致死弾や低致死弾などが開発される前の喧嘩上等の口径が25口径だったのでわないかと?