機体規模抑制は性能上の重要事項ではない
ただ、>>731氏が言われた通りコスト抑制には大きな意味がある
機体が大型化するとコスト増の要因になりやすいので機体規模抑制が目標として上がってしまう
防衛省としてはコスト増による計画中止や調達の少数終了は絶対に避けたいところなのだろう
性能の要求と言うより現実との戦いとして重要項目になってしまっている

ここら辺は開発が決まったからと気を大きくできて要求性能を膨らましていくわけにはいかないところ
対空戦闘能力は最初から高いものが要求されるが攻撃能力は後付け的な機体になるのは
本当に必要な機能以外は開発費はかけずにコスト抑制をしようという姿勢の表れなのだろう
それだけF-3を本気で成功させようと考えてるのは確かだろう
安易なジョイント主義で無理に計画統合して結果として遅延炎上してしまう計画より良いのではないだろうか?