>>427の続き
この「機動部隊信令第48号」による南雲長官の敵空母攻撃準備命令は、
第四編制(第一次攻撃隊)は“雷爆同時攻撃”であることを明らかにしており、
「後令す」としている第五編制(第二次攻撃隊)もほぼ同様ではないかと思料しますが、

艦爆隊は、第四編制、第五編制のどちらも、
携行爆弾は初めから「陸上爆弾、信管瞬発」と指定されています。
(私の読み込みが正しければ、ですが。)