>>585の続き

また、5隻目の日本空母も所在も懸念要素ではありますが、
彼らもまた、夜中は攻撃できないので、
翌朝の索敵で見つけることを期待するしかありません。

それよりも、手負いの敵を逃してしまうことこそ、重大問題なので、
スプルーアンス少将としては、積極的に西方に進出すべきなのです。

まして、友軍(ミッドウエー島)の哨戒圏内なのだから、
なおさら、と言うべきでしょう。