襲撃者(奇襲・暗殺・先制攻撃)側と自衛側では口径威力や装弾数に対する事情が違うな…。
攻撃側にとっては.22LRや.38口径でも相手に致命傷を与えられるが、
防御側は銃撃戦を想定し、相手を振り払うか、行動阻止しなければならないからな。

・防御側にとっての.22LRや.25ACP、.32ACPは『相手の凶行を思い留まらせる』抑止効果(撃ったら反撃される)
・防御側にとっての38スナビーは『運が良く当たり所が良ければ、相手をマンストップさせられる』最低限の応戦能力を帯びている

そんな性質の違いがある様に感じられる…。
その点、リボと違い9oオートはCCWとして『マンストップするまで撃ち込める』『弾幕張ってサッサと逃げる』という違いがあるな。

>5発以内でカタがつく 
 ↑
とか言っても「ノーノ―動画」では7発撃ち込んで、平然と立ち上がって来られるんだから、
『如何に胸部バイタルに撃ち込まなきゃマンストップ出来ないか』『如何に胸部バイタルを狙うのが現実的には困難なのか』
が、窺い知れるというもんだ。