>>362の続き

防衛装備庁は三菱重工業や東芝、富士通、IHIなどと先進技術を研究。
ステルス機を探知する最先端の素子を使った高出力小型レーダーや高推力エンジン、機体の軽量化などの研究に取り組んできた。
IHIは昨年、米空軍のステルス戦闘機F22に匹敵する最大推力15トン以上のエンジン試作品を防衛省に納入した。

同省は戦闘機が任務を遂行する上で、根幹の機能となるレーダー、センサー、電子戦装置を制御するミッションシステムに拡張性を
持たせる研究などの事業費を20年度予算案に盛り込む。

機体の運用構想も検討されている。
昨年官邸主導で最新鋭ステルス戦闘機F35を105機追加取得することが決まり、F35との役割分担が設計上の課題になっている。

一方、日本との共同開発に関心を持つ米英企業に対しては、どのような開発が可能か情報提供を依頼。
米ロッキード・マーチン社やボーイング社、英BAEシステムズ社から回答を得た。

対日技術移転が可能になった場合に、プログラムが「ブラックボックス化」され改修の自由が奪われないよう、どこまで情報が開示
されるかや、開発費・製造分担率などが課題となる。 
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191201-00000045-jij-soci

まぁ今時部品レベルでの純国産の戦闘機なんて米中ロですら皆無に等しいのだから、どの道ある程度は海外メーカーの機材を
入れざるを得ないでしょうが。

ここまで来ると設計レベルまで米英企業に噛ませる事は無いにしても。