ブログやコメント欄はもう見てないし、相当に醜悪・凄惨・胸糞なものらしいので、最早、論評しないことにする。
一つ言えることは、確信犯としての炎上商法の心算か、変態気質の露出狂的快感なのか。

とりあえず、作品の地位・価値・評価の低下を自覚、乃至、編集から指摘されて、オルタナ日本で、一旦リセット
しようとした意図は判らなくもない。アマゾンレビューで、某T氏が、「マトモな大人は買ってはいけない、読む
に値しない」といみじく書いて、一旦公開されたのに封殺消去されたのは異例。幼児はアマゾンレビューは無視して
いるらしいが、中公の編集か、ヨイショ連のご注進で知った幼児がなにか工作したのかも。
(コメント機能があるのに使っていなかったようだから、正面論破はできないと判っていたんだろう)

で、作品だけど、「書けば売れる(はず)」と思ってるらしいので、単純に試算してみる。(やや簡易化)
@:1冊の販売単価を1,000円と設定。第一版一刷りのみ、刷り数は上限想定で一万部とする。
A:印税は実売数でなく刷り数に比例するので、ここでは10%とする(おそらくこれ以上ではない)。
B:すると、印税収入は、1,000円×10,000部×10%=百万円。所得税20%を引いて八十万円。
C:これがC★ノベ1冊書いて(=出版して)の収入。幼児は今、年4-5冊ペースなので、新刊からの収入は
  360〜400万円になる。これに、過去作の文庫化版があるが、恐らく年収500万円は超えない。
D:幼児の場合、必要経費計上を頑張っても、通信費、情報機材費、資料購入費w、海外取材費ww程度。
  青色申告が必要か、と言えば、かなり疑問。

結論:一万部/巻をコンスタントに刷ったとしてコレである。大石家の経済的な近未来は明るいとは言い難い。