台湾を30ノットで周回したってブラフの話があった。
残念ながらその動画が見当たらないけど、武力の誇示だけに台湾と西側諸国に見せつける必要があったはず。
当然、台湾と西側諸国はその動画を検討して、中国空母のポテンシャルまで計算してるはずだ。
総統選挙で堂々勝利させ得たこと、日米EUが北京にはばかることなく祝電打ったことまで鑑みると
件の周回ブラフで、中華空母の喫水線は相当に浅かったようだな。
喫水線が浅いということは、空母のエンジンが能力不足。
モノを大量に積めない、つまり作戦行動半径が驚異的に小さいという計算結果となる。
逆にモノを大量に積んだら、艦載機に与える助走速力が不足して、空母としては使い物にならないという。