廃仏毀釈や今も苦しむ狭軌鉄道・東西50/60Hz、
昭和まで続く全国生糸プランテーション状態化を観るに、
明治初期のゴタゴタとトップが痴呆だった弊害は半端ないのです。
しかし、日本国はこの程度で済んだのが僥倖。

19世紀のラノベ作家であるマルクスの思い付きを
短慮に実行し、革命と殺戮の果てに出現した
社会主義諸国では政策も対策も皆無の
生き地獄が出現したのでござる。