>>663
南西諸島の防衛に関して最も重要なことは東シナ海における航空優勢・制海権を
維持する事だろう、空自に関しては航空優勢の確保で手一杯であり敵艦隊を攻撃する
余裕は無いだろう、そこで制海権を維持する上で海自と陸自の連携が重要となる。

海自に関しては東シナ海に多数の島嶼防衛用対艦誘導弾を搭載したFFMを
数隻東シナ海に分散配置させ、陸自に関しては奄美大島に高速滑空弾連隊を
駐留させることにより、東シナ海に展開している敵艦隊を島嶼防衛用対艦誘導弾
・高速滑空弾による同時飽和攻撃により撃滅させることが理想的だろう。

国土防衛においてこれから陸自において求められるのは敵侵攻部隊を我が国土に
近づけさせないことであり、それを達成するうえで最も有効なのが敵に制海権を
取らせないことであり、敵上陸部隊の水際阻止は二次的任務となるだろう。