ボーイング、100機目のP-8A米海軍へ納入

 ボーイングは、米海軍に通算100機目となる哨戒機P-8Aを引き渡した。
P-8の飛行時間は豪空軍なども含めて世界で約30万時間を数え、対潜哨戒や偵察任務に広く活用されている。
 今回納入した機体は、米海軍の実戦配備用としては94機目。P-8Aで複数の飛行中隊を編成しているほか、6機は技術検証機として使われている。
ボーイングは米海軍のほか豪空軍に12機、英空軍向けに2機、インド海軍向けに専用装置を追加した「P-8I」を8機納入済み。

https://www.aviationwire.jp/archives/202490

アメリカは配備のペースが速いね。