>>397
結局それを決めるのは政治の問題なのでそれをここで考証/議論しても意味はない。

その例だって、無給油で地球一周できるような戦略爆撃機と大陸間弾道弾を保有しなければ、となると「それは専守防衛の範疇を外れるのでは・・・?」って議論になるだろうし、
でも「地球の裏側からいきなり弾道ミサイルで核攻撃してくる国が出るかも」となると「防衛」の範囲内かな・・・?」って主張も成り立つ。

いや敵地上陸は流石に、というのだって「我が国に上陸作戦を仕掛けようといている敵の集結地を攻撃して即引き揚げてくるなら侵略じゃない」とか、いくらでも言える。

なので、純軍事的に考える限り「どこまでが拡大解釈なのか」って定義が作れない以上、軍事板的に考えることには意味がない。

まあ「防衛省が「大して問題なく可能な範囲としてはどの程度なのか」を現実的にどう考えているのか」となると、過去に時々出てた話からすると、護衛艦と戦闘機に搭載できる対地巡航ミサイルの導入、いうところか。