ポルシェ社はタイプ101エンジンの改良に努めていたがやはり欠陥は解消できず
すぐ故障してしまい100キロも走れない

そこで自走砲に改造するに当たりマイバッハHL120液冷エンジンを搭載することになった
これは265PSとポルシェえんじんとくらべて50馬力上も非力だが信頼性は比べ物にならず
大きさは同じようなもので搭載に支障がなく、発電機などはそのまま流用された