>>265
> すまんな、俺の意見では無くて空自の方針なんだよね

ほーお、空自のどこに君の投稿のような運動性不要なんて方針を発表してるかな?
防衛省の発表には単に「マルチロール」とあるだけで運動性不要なんて宣言してませんが

そもそもオタク馬鹿のようなド素人はいざ知らずプロはある手段が陳腐化した場合の保険は必ずかけておくもの
今や戦闘機は配備開始から運用終了まで半世紀前後も使われるものだから、開発開始の時点である技術が無敵に見えても
長い運用期間で対抗手段が確立して無効化するのは珍しくない
どんな時でも価値が失われにくいのは航続性能や兵装搭載量や加速性能や旋回性能といったエアフレームの基本性能の高さ

> 低空侵攻用にF-16をリファインしたのに結局制空任務も同等の任務となったようにな

馬鹿だな、F-2のFI運用、つまりFIとFSとの区分の廃止は空自が妥協しただけだよ
何しろF-4EJの代替としては制空のスペシャリストF-22をあれほど執拗に求めたのに得られたのは攻撃主体のマルチロールF-35A
しかもF-35の導入時期にはF-4EJは防空任務には使い物にならないほど陳腐化するのは明白で、しかもチャイナの脅威も高まる一方だったから
防空戦闘機の必要性は高まる一方の状況になった

そこで防空戦闘機の不足を補うために対艦攻撃用で採用したF-2にも防空のお仕事を背負わせるという妥協策を出さざるを得なかっただけ

偉そうに「空自の方針」なんて言う前に、何故にそういう変更が為されたのかの状況から正しく分析・理解したまえ、単純頭のオタク君


>>270
> じゃあ君でも理解出来るくらい単純に説明すると、F-2の退役分と入れ替わりで調達する以上、最初から国産ASMが運用出来ないと話に成らない
> 優先順位があるとすれば理解出来るだろうよ

横レスだが、F-3が登場する時期のASMシューター役はF-35とF-15J MSIPだよ
これらに国産ASMのインテグレートをアメリカが認めなければアメリカ製のASMが空自の主力ASMになる
F-35は無理だとしてもF-15J MSIPにはインテグレートの許可が得られると希望的予想をしたいが
国産ASM-3改のような大型ASMをF-3で運用時はステルス性を諦めて翼下パイロンへの搭載だよ