後から全く要求を変更するのは難しい
なぜなら選定の公平性が疑われるから

極端な話をするとF-22みたいな戦闘機を要求して選定しておきながら
開発決定後に計画を大型の爆撃機開発に変更は無理なんだ
ASM-3を内装するかくらいの話は最初から要求に入れとく話で後から違う計画に変更なんて不可能に近い
既に予算案に記載した時点ではほぼ概要は決まってるだろ

それはF-2開発でASM-1/2を4発搭載で450海里の行動半径という要求が取り下げられなかったのと同じ
そこを変更してしまうと計画の正統性が疑われ選定がインチキだと言われても反論できなくなる

2018年末に対空戦闘重視の戦闘機として国内開発案を選択して開発着手と決定したなら
その基本案を捨てて他の案に差し替えするのは計画中止して選定やり直しレベル
防衛省の選択が間違っていたとしても別計画への差し替えは政治的に無理だろうな