>>674

もし今後、実際に将来戦闘機に搭載するエンジンとして選定され、
開発が行われるのであれば、このXF9-1をベースに設計を進めていくことになります
XF9-1は量産を前提として設計されたエンジンではないため、
生産性や量産コストの低減そ考慮していく必要があります
また技術実証を目的としたエンジンなので、各部に1000点を超える計測用の設備が取り付けられています
そのため、それらを付ける計測用の構造や、エンジンの周りに搭載するエンジン補機や燃料配管などの配置にも
余裕を持たせて設計しおり、実際に機体への搭載を前提として設計する場合は、
もう少しコンパクトに作ることができます

以上がインタビューの答えですよ
貴方が主張するような事はインタビュー部分からは確認できない