「C++は危険だから」という意見はそれとして、
現実的にそんなに危険な言語なら自動車に搭載されるソフトウェアにC/C++が採用されることもないわけで。
言語レベルでも危険性を把握しつつ、生産性や保守性や拡張性を担保するための仕組みや体制があるから
採用されているわけです。(もう10年以上前からか)

こう書くと「自動車と戦闘機では求められる安全性のレベルが違う」という人もいますが、
F-35はちゃんと飛んでますからねぇ。(いろいろ課題はありましたが)

実績があるからという理由で、今後もずっとADAを使い続けるかどうかは中の人に聞いてみないとわからんですな。