戦争はより大きなエネルギーを敵に狙い定めて破壊すれば形の上では勝てるので、大雑把に部隊の持ってるエネルギー量と放出パターンを明確にしないと

その次に歩兵部隊は、携帯SAMのように「人間がFCS」の役割を果たすか機械的なFCSがあったとしても貧弱なのが常で、敵にエネルギーを命中させるのは不効率にならざるを得ない
逆に言うと、この部分で革新やノウハウあると陸戦は格段に優位になる

陸自歩兵部隊の装備品の中では16式機動戦闘車は、「例外的に」FCSがしっかりした装備品
何でも狙えるようになると汎用的に使い途が広がると思う