新軍事板書籍・書評スレ 75 雑談禁止

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2020/06/03(水) 21:59:22.50ID:a5a7QzXy
戦記、戦史、回想録、安全保障、危機管理、兵法、エトセトラ。
ノンフィクション中心、ご自身が読んだ本の書評・感想をお願いします。
軍事に関係あれば基本的に可。

なお、雑誌関係は、軍事雑誌総合スレッドで
軍事雑誌総合スレ 第36号 ☆三十六號
https://mevius.5ch.net/test/read.cgi/army/1574217219/
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架空戦記総合スレ88
https://mevius.5ch.net/test/read.cgi/army/1476714488/

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前スレ
新軍事板書籍・書評スレ 74 雑談禁止
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2020/11/21(土) 13:53:34.36ID:1twPfwx2
>>581
誤爆しました、すまん
583名無し三等兵
垢版 |
2020/11/22(日) 03:22:58.01ID:BiW60Lxs
日本ではあまり知られてませんが、独ソ戦の最大の天王山は
スターリングラードの攻防戦でした。

ここでどちらが勝つか、その結果には重要な意味があります。
ここをもしソ連が失えば、ソ連軍の重要な補給路である
ペルシア回廊を失うと同時に、コーカサスの油田もソ連が失うからです。
これはソ連にとって決定的な致命傷になります。

しかしこの独ソの重大な戦いの時期に、日本軍はいったい何をやってたかというと
ミッドウェー、ニューギニア・ガダルカナルの攻防戦、ソロモン航空消耗戦と、
日本は南太平洋で全力で戦力を消耗しています。
バカにもほどがあります。

どう考えても、日本はそんな場所に兵力をつぎ込まず
ドイツを支援すべくインド方面で展開すべきでした。
それによってスターリングラードの戦いでドイツは勝てたはずです。

そしてそれに合わせて、日本は対ソ宣戦布告し、
シベリア鉄道の補給路を寸断、ウラジオストックを包囲して
シベリアに対し、ソ連共産党政権からの独立を提案する。

これによってソ連は脱落し停戦に応じると思います。
連合軍には単独講和を認めない協定がありますので、
ソ連が停戦する場合、米英も戦争停止しなくてはなりません。
これで戦争は終結できます。
2020/11/22(日) 11:50:11.51ID:o8Zp0NY0
歴史街道の11月号で大木毅が太平洋戦争の海戦について書いてるぞ 陸軍だけだと思ってたわ
2020/11/22(日) 13:36:42.52ID:mvpfW4FR
スターリングラードで独軍が勝ったところで、ソ連の縦深はケタ違いだし、そもそも独軍の側腹はスッカスカなままだから、いずれにせよ第6軍は包囲されて詰む。
2020/11/22(日) 13:42:53.90ID:wpjAbsVN
俺は有坂純先生の記事しか認めません
戦史の名画をよむの書籍化を希望します
2020/11/22(日) 16:09:43.46ID:rflDfI+f
>>586
本当に書籍化して欲しいけれどオールカラーだと・・・
電子書籍の方が向いているかもね
588名無し三等兵
垢版 |
2020/11/22(日) 17:16:56.78ID:WH7U5nNG
まだ日本の対ソ戦介入に夢を見てるやつがいるんだな。
昭和17年後半じゃもう無理。
ガダルカナルから引いたところでラバウルは放棄できんから一緒、それにニューギニアに一個軍も注ぎ込む陸軍はどうなのよ。
インド方面は雨季入りで動けんよ。
589名無し三等兵
垢版 |
2020/11/22(日) 17:22:43.42ID:WH7U5nNG
>>584
大木氏は秦郁彦に使われてたみたいよ。その辺で半藤氏や史料調査会とも関係あったんだろうね。
590名無し三等兵
垢版 |
2020/11/22(日) 18:01:10.89ID:4iDrGiYj
>>588
海軍が初めから真珠湾奇襲なんか
やらなきゃ済む話だろが
591名無し三等兵
垢版 |
2020/11/22(日) 18:25:11.51ID:4iDrGiYj
そもそもアメリカは、日本を独ソ戦に参戦させないために
無理して日本を挑発する攻勢に出てきてるのは明らか

それに食いついた海軍がバカなんだろ
592名無し三等兵
垢版 |
2020/11/22(日) 19:20:48.94ID:WH7U5nNG
>>590
583はスターリングラード時のことを書いていらっしゃるので真珠湾うんぬんは的外れかと。
後、仮想戦的な話はスレ違いじゃないかな、他でやれば。
593523
垢版 |
2020/11/24(火) 11:45:05.41ID:12ih/mYV
これを既に読まれた方、評価をお願いいたします。




オペレーション雷撃
山下裕貴

日本最西端の島に漂着した一隻の潜水艇。
孤島に強行着陸した「琉球独立団」を名乗る謎の武装組織。
彼らが狙うのは、そう、〈あの島〉――。
国防最前線を知り尽くした自衛隊元陸将が初めて書き下ろしたシミュレーション小説!
二つの軍事作戦をめぐり、台湾海峡に緊張をはらむ中、米中、そして日本の暗闘が始まる。
迫真の諜報・特殊作戦スペクタルロマン。

電磁攻撃によって、宮古島と石垣島の間に浮かぶ孤島・多良間島を占拠した謎の武装組織は何を目指しているのか。
東京、沖縄、北京、大連、さらにはアフリカ・エチオピア、ジブチを舞台に、日本、中国、米国各政府の思惑を同時進行的に描く。
アメリカ大統領選をめぐる混迷、緊張感を増す台湾海峡の情勢――。
風雲急を告げる現実世界との類似も感じさせながら、陸上自衛隊の緻密な戦略分析、政府の意思決定手続きなど、特殊作戦群の創設にもかかわった著者ならではの記述が冴える。

【著者略歴】
1956年、宮崎県生まれ。1979年、陸上自衛隊入隊。
自衛隊沖縄地方協力本部長、東部方面総監部幕僚長、
第三師団長、陸上幕僚副長、中部方面総監などの
要職を歴任。特殊作戦群の創設にも関わる。
2015年、陸将で退官。
現在、千葉科学大学及び日本文理大学客員教授。
本書が初めての書き下ろし小説である。
2020/11/24(火) 13:31:35.28ID:Q4trEnbr
>>593
とんでもなく貧弱な話
なろう小説レベル
595523
垢版 |
2020/11/24(火) 15:33:17.23ID:12ih/mYV
>>594
ありがとう。

ちなみにその「なろう小説」ですが、、、

次なる戦争・尖閣侵攻2021――日本国自衛隊vs中国人民解放軍――
作者:河畑濤士

こちらの評価はいかがでしょうか。
2020/11/24(火) 16:28:50.64ID:oI/D1au5
>>595
ここは小説スレじゃない
専門のスレあるんだからそっち行け
2020/11/24(火) 18:45:33.91ID:3QMOLJaV
>>594
その小説は将官の水準が見える標本として機能する?
2020/11/25(水) 14:34:10.00ID:XcYD5BnN
<#軍事選書 シリーズ12/19発売新刊のお知らせ>
「Girl With the Sniper Rifle #狙撃兵ユーリヤ」は、旧ソ連軍の女性スナイパー、ユーリヤの自伝。
#スターリン女子中央狙撃兵学校 の実態や1944年の実戦経験などが綴られます。
表紙は近日公開!
ご予約は書店もしくは以下から。

https://twitter.com/gunjisensho/status/1331465618508267522

たぶん、原書房で一度出たやつかな
実戦からの狙撃手の資質や手法も書かれているし
当時のロシア人のアメリカへの感情も描かれてるし
お勧めです。
https://twitter.com/5chan_nel (5ch newer account)
2020/11/25(水) 17:50:23.30ID:d94jUqgy
バトル・オブ・ブリテンの本が読みたくてAmazonでざっと検索したら
英独航空戦―バトル・オブ・ブリテンの全貌(飯山幸伸)
バトル・オブ・ブリテン―イギリスを守った空の決戦(リチャード ハウ)
あたりが引っかかったんですが、どちらがオススメですかね?
それとも他に良い書籍ありますか?
600名無し三等兵
垢版 |
2020/11/25(水) 18:11:44.17ID:cLBteiRH
レン・デイトンが出して無かったかな戦闘機とかいうタイトル。
ガーランドの自伝はフジ出版が出していたぞ。
2020/11/25(水) 19:00:24.53ID:+X2rVUF/
レン・デイトンのは『最初に読む本』として書いていて良いね。前史としての「電撃戦」もお勧め。

あと、ガランド自伝「始まりと終わり」は一昨年に改訳完全版が出てる。http://hobbyjapan.co.jp/books/book/b351621.html
602名無し三等兵
垢版 |
2020/11/25(水) 19:07:42.04ID:quiuiLOB
ベストな一冊ならレン・デイトンの戦闘機 英独航空決戦ってやつが一番ではあるな

飯山もハウも現場の様子の記述が多くてパイロット達や戦場がどんな雰囲気だったのかは割とイメージできるし戦況もわかりはするが
デイトンの本は組織としての英独空軍がどうだったのかも詳細になってて読み応えがある

デイトンの本が戦間期の英独空軍の構築をライト兄弟まで遡って解説してる一方でWW2のBOBまでのノルウェー戦やフランス戦にはあまり触れてないのに対して
ハウはもうちょっとシンプルなWW1期と戦間期の解説とフランス戦等のBOBまでのWW2の経緯を若干記述していて
飯山もポーランド戦からBOBまでの若干の記述があるので
WW2の緒戦にそこまで詳しくない人が読んでもBOBまでの経緯が理解できるようになってるのは親切

飯山とハウの本の内容は基本的に似通ってるけど全体的には飯山の方が手軽でハウの方が詳しい
プラモとゲームとかアニメの付随知識としてBOB全体の内容が知りたいくらいなら飯山の本は相性がいいと思う
歴史や戦史に興味があってBOBをガッツリ調べたいと言うほどではないけど
第二次世界大戦の全般に詳しくなりたいと思ってるならハウの本が丁度いいかな
603599
垢版 |
2020/11/25(水) 20:29:51.22ID:d94jUqgy
レスありがとうございます
まずレン・デイトンから入っていこうと思います
604名無し三等兵
垢版 |
2020/11/26(木) 02:04:50.63ID:r9MadUuI
さて、そろそろ
パウル・カレル
でも読み始めようかな。
ヱ、今では参照してはならない図書だぁ?
ケツの青いガキは大木のアレでも舐めてな
2020/11/26(木) 02:06:48.58ID:Th089aLM
>>602
すごい参考になります、ありがとうございます。
2020/11/26(木) 11:23:58.11ID:CybXayB7
WW2のUボートのウルフパックが具体的にどんな戦術だったか、クレッチマーが夜間に敵船団の真ん中に浮上して攻撃するのはどんな様子だったか、
イラストやビジュアルで視覚的に解説した本ないでしょうか?
607名無し三等兵
垢版 |
2020/11/26(木) 12:13:47.55ID:kLkxS71f
タイムライフの第二次世界大戦の「大西洋の戦い」に出てたような。
608名無し三等兵
垢版 |
2020/11/26(木) 12:16:38.24ID:kLkxS71f
>>604
パウル・カレル読むのは悪くないと思うよ。
信じ込むのが痛いだけで。大木氏のダメ出しは解るし当然でもあるけど。
独戦初学者なら読むべき本ではある。ドイツ国防軍軍人の見解(言い訳や自慢)を知るよすがとしてもね。
609名無し三等兵
垢版 |
2020/11/26(木) 12:19:25.78ID:kLkxS71f
続き
パウル・カレルにしてもドイツ軍人の観た独ソ戦とか、ドイツ国防軍軍人の独ソ戦観といった研究テーマなら史料になるし。
大木氏のブログ等はその辺の書き方がちょっと初学者向けの配慮がねという感じ。
2020/11/26(木) 12:27:56.84ID:9S3J4khG
大木さんは大袈裟だから、
パウルカレル読んでる奴はナチスシンパの戦争犯罪人!みたいに書いちゃうからなw
それに山崎さんが切れるw
2020/11/26(木) 14:13:57.83ID:ghkE9LXR
しかしだなぁ、いつもいつも「あと、一個大隊が足りなかったのだ!」と締めくくられたんじゃ、そら「カレルって怪しいな」と初学者でも思っちまう。
2020/11/26(木) 16:06:30.19ID:f9M/gVYz
今思うとそこに一個大隊持ってこれなかったのがドイツの真の実力では?という感想だなあ
613名無し三等兵
垢版 |
2020/11/26(木) 17:52:32.79ID:kLkxS71f
>>611
逆に怪しいと思えない人は研究者向きではない。
614名無し三等兵
垢版 |
2020/11/26(木) 17:54:06.10ID:kLkxS71f
日本陸軍が陸軍一個大隊を送っていれば勝てた。な訳は無い。
実際、バグラチオン作戦でドイツ軍に後一個大隊あってもだから何?
ですわな。
2020/11/26(木) 19:32:37.34ID:XlPJaE4e
一個軍集団があっても負けるだろうしw
2020/11/26(木) 21:43:20.30ID:s2b9jNCp
>>561
ありがとう
久々にマジなギャグを見た
2020/11/26(木) 21:43:39.54ID:mJe0xKpV
>>611
それ中坊の時に気付いたw
やたらに連発するもんだから
だったら1個大隊を用意出来なかった点について考察しろよとか思った
2020/11/26(木) 23:55:47.50ID:h9TywHo3
現代航空戦の戦術について書かれた本は無いですか?
2020/11/27(金) 07:53:05.21ID:OOuoSMOQ
あと一個大隊の有無で勝利と敗北がきっちり決まるような軍隊ってただの駄目な奴らじゃないのか
一人で二人前働けば勝てたんです、できないというならそいつは嘘つきでドイツ軍人ではない__
2020/11/27(金) 08:27:15.62ID:8adUp11F
「最後の大隊」はちょび髭さんの演説に対する皮肉にも取れる(個人的感想

ドイツ軍の歩兵連隊は、1943年には従来の3個大隊からほぼ2個大隊になっているため、
従来の感覚からすると「大隊が足りない」ことになる。
この辺、パウル・カレルの著作は間接的にしか触れられていないね。
2020/11/27(金) 08:35:38.62ID:LWj4sqNr
その場合たりないのがあと一個連隊になるだけなんじゃ…
2020/11/27(金) 09:21:18.38ID:jZtvs/pf
旧ソ連軍の師団の悪口はそこまでだ
2020/11/27(金) 10:14:12.92ID:GSzUXRs+
まぁまぁ、彼としては「わがドイツは戦略予備がないなかで、数で勝負してくるイワンども相手に、よく戦ったんだぜ」と言いたかっただけで。
624名無し三等兵
垢版 |
2020/11/27(金) 12:40:18.72ID:05gBV17M
>>618
昔出てた週刊エアクラフトに現代航空戦術の記事が結構あった覚えが。
ハイスピードヨーヨーとかね。
現代の航空戦とか(古いな)だと戦術はあまり書かれてなかったり。
あまり本は無いかも。
WikiでOODAループとか調べると参考にはなるかと。
後はS&Tという米のボードシミュレーションゲーム雑誌があるが、航空戦テーマの号なら
航空戦術(というか航空戦)の記事が出てるんじゃないかな。英語だけど。
2020/11/27(金) 16:33:29.90ID:UPEbgEIG
>>618
地上から見た目格闘戦となっても航空機単体で戦うことはないんで
統合運用や管制はこのあたりですね

 航空部隊の戦う技術 空を制する者が戦場を制す_サイエンス・アイ新書
 戦闘機の航空管制 航空戦術の一環として兵力の残存と再戦力化に貢献する_サイエンス・アイ新書

高度レベルまで突っ込んで書かれているんでオラが書評いうレベルじゃない
お薦めできますが・・・・

 ドイツ電撃戦に学ぶOODAループ「超」入門_Panda Publishing

ビジネス啓発向けでなくOODAなる提言の誕生経緯と軍事的な転用について書かれてます
初心者でも読み下せると思う
2020/11/27(金) 17:30:30.73ID:ZNwMOZfG
>618
>現代航空戦の戦術について書かれた本は無いですか?

「トム・クランシーの戦闘航空団解剖」トム・クランシー(新潮文庫)
 米軍が90年代に編成した戦爆混合パッケージ、戦闘航空団を解説 ※戦術よりは運用寄り

「続・軍用機知識のABC」(イカロス出版)
 現代航空戦を機体解説ではなくミッションから解説する。湾岸前後の90年代。

「航空部隊の戦う技術-空を制する者が戦場を制する」かのよしのり(SBクリエイティブ)
 航空部隊の運用全般について簡潔にまとめられている

「図解 戦闘機の戦い方」毒島刀也(遊タイム出版)
 現代航空戦を装備だけでなく運用面からもやさしく解説。初心者向けで運用や空戦術に踏み込むのはめずらしい

「図説 現代の航空戦-エア・パワー最前線」B・ガンストン/M・スピック(原書房)
 現代航空戦の基本解説 ※最前線といいつつ85年出版なのでちょっと古い

※フォークランドとベトナムは現代航空戦としては古いので除外
 (ただしこの頃に基礎が構築されたので気になったら調べると吉)
2020/11/27(金) 21:45:27.54ID:TmqGd+8q
>>624-626
ありがとうございます!
2020/11/28(土) 18:02:06.66ID:Ag2+yzAq
『戦地の図書館』
―海を越えた1億4千万冊―

(著)モリー・グプティル・マニング
(訳)松尾 恭子
(出)(株)東京創元社
(叢)L マ-2-1
(版)2020/11/27(金)
(¥)1,100-(税込)
ISBN:978-4-488-07078-6

http://www.tsogen.co.jp/np/isbn/9784488070786
2020/11/29(日) 00:14:56.05ID:9vTrNNLd
>「図説 現代の航空戦-エア・パワー最前線」B・ガンストン/M・スピック(原書房)
> 現代航空戦の基本解説 ※最前線といいつつ85年出版なのでちょっと古い

http://www.harashobo.co.jp/smp/book/b367409.htmlってのがあるんだが何が違うの?
630名無し三等兵
垢版 |
2020/11/29(日) 20:27:53.54ID:kQ3k3umH
>>608
1990年代のころ、パウルカレルの著作で「バグラチオン作戦」を生まれてはじめて知った。
というかそのころは独ソ戦の本が洋書でも和書でも見つけるのが大変だった。
631名無し三等兵
垢版 |
2020/11/29(日) 20:37:12.81ID:kQ3k3umH
とにかく1990年代は、ロシアに関する情報が殆ど無かった。

「無条件降伏をしたのに北方領土を返還しろ」では、取り付くシマも無い!
632名無し三等兵
垢版 |
2020/11/29(日) 22:07:50.30ID:NoekyvKT
何かで読んだがパウル・カレル本の多くは元々が西ドイツの夕刊フジみたいなタブロイド新聞に連載されていた戦記物でまだ戦中派がバリバリに社会の中枢で働いていた時代に通勤途中の敗戦国のサラリーマンが読んで溜飲を下げる読み物であったとか

だから最後の一個大隊が足りない言い訳ががそこかしこに呪文の様に配置してあるとのこと

それって何処の司馬?
2020/11/29(日) 22:43:39.56ID:vpSs+QjG
敗戦国の人も生き残ったらいろいろ辛くても頑張らなくちゃならない
そんな頑張りのためにささやかながら慰安を…というのはそれなりに意味があると思う
ただそれをいつまでも、それこそ戦争にいったはずもない戦後派がなんか
かんちがいして崇め奉るのはお寒い限りのみっともなさ
2020/11/30(月) 06:46:50.57ID:uQhJ+Bic
>>620
「各連隊にあと1個大隊有れば」なら納得出来るかも
それでも負けそうだけどねw
635名無し三等兵
垢版 |
2020/11/30(月) 09:26:32.30ID:Yi+C1QI2
>>632
日本だって大陸打通作戦でチャンコロチンピラゴロツキ3500万を軍刀の錆にした武勇伝が有るのにな。
2020/11/30(月) 09:40:08.21ID:sMTXtbOR
この板に出入りするような人間は司馬遼太郎をソースに日露戦争を
語る奴を端から相手にしないだろうに、パウル・カレルで独ソ戦を語るものに対し
そこまで冷静に切り捨てられない人がいるのは不思議そのもの
637名無し三等兵
垢版 |
2020/11/30(月) 09:44:55.86ID:QKxIHAYx
ゾラの壊滅をソースに普仏戦争を語ったり
ジュールロマンのヴェルダンをソースに第一次世界大戦語ったり
サンテックスの戦う操縦士ソースにフランス電撃戦語るのは
フランスじゃあ専門家レベルでは笑われるんだろうけどね
2020/11/30(月) 10:03:40.76ID:vO1T8BRs
外国の著者の信用は判断が難しくて困る
2020/11/30(月) 10:14:15.87ID:L4a60Ao9
>629
http://www.harashobo.co.jp/smp/book/b367409.htmlってのがあるんだが何が違うの?

こっちは買ってないので不明
再販もしくは第2版の可能性あり
2020/11/30(月) 10:38:51.20ID:93D18zQf
>>636
日本の軍ヲタには根強い「ドイツ信仰」があるから仕方ない。
わかっていても、ドイツ贔屓な著作に惹かれてしまう。「滅びの美学」の魅力とでもいうか。
2020/11/30(月) 10:51:16.33ID:yLbU6wWd
だって日本兵や兵器はどうしようもなく貧乏くさいけど、
ドイツ軍は体格も軍装もカッコいいんだもん
2020/11/30(月) 13:12:55.87ID:h1SEvWdr
ゲルマン・ヘルメットさん
http://files.abovetopsecret.com/files/img/fa53e96ef0.jpg
643名無し三等兵
垢版 |
2020/11/30(月) 17:58:45.43ID:x2fcp+OK
>>632
司馬というなら、伊藤正徳に近いと思う。
「帝国陸軍の最後」とか、滅びの美学があるし。
こちらには「鬼神もこれを泣かしむる」という決まり文句が散りばめられている。
司馬はむしろ旧軍批判してるじゃん。
644名無し三等兵
垢版 |
2020/11/30(月) 18:03:03.03ID:x2fcp+OK
>>633
吉川英治が「新平家物語」を書いたのも、元はそういう意図を込めてのことだったらしいですね。
645名無し三等兵
垢版 |
2020/12/01(火) 10:20:21.97ID:QJr0Edvp
>>636
司馬遼太郎とかパウルカレルとかリデルハートとかは、もはや懐かしい冷戦時代の遺物ということろかね。
「鬼胎児の昭和史」なんてのも、冷戦時代に東京裁判史観を定着させて欧米に媚びたみたいな。
それから東京裁判とソ連封じ込めを足してニで割ったような、ライシャワーのような知日派。
646名無し三等兵
垢版 |
2020/12/01(火) 10:38:07.96ID:QJr0Edvp
 もし貴下のやり方に従つて歴史を反転すれば,一九〇四年に日本がロシアを背信的に攻撃し,開戦し,
ロシア国民に多大の悲しみを与え,ロシアから樺太の半分を奪取し,ロシアにポーツマス平和条約の
苛酷な掠奪的条項を強いたことを想起させる必要がありましよう。
https://worldjpn.grips.ac.jp/documents/texts/JPUS/19610812.O1J.html


日露戦争についてのロシア側からの視点!
2020/12/01(火) 10:43:02.90ID:xUIF/z1X
>>643
>伊藤正徳に近いと思う

あなたも、小学生時代に「ジュニア版太平洋戦史」に胸ときめかせた一人ですね?w
648名無し三等兵
垢版 |
2020/12/01(火) 14:17:01.71ID:rLX6rF8/
バーレタカー
それはともかく、リデルハートは間接的アプローチを考え出した点で冷戦時代の遺物とは少し違うような。
2020/12/01(火) 16:27:14.39ID:j0yCVoGk
間接アプローチを具現化の一つにゲリラ戦術だけど
山形某氏の書評で都市ゲリラ戦術の運用者で革命家チェゲバラの
翻訳本から原書、評伝まで読んでいて、書籍の内容と別個に
ゲバラは神格化されるに値する人物で無いとコテンパンにけなされたたな
650名無し三等兵
垢版 |
2020/12/01(火) 17:00:26.23ID:GBSO0aUM
リデルハートの著作は素晴らしい物もあるが
第二次世界大戦前後の彼のドイツに対する外交的な提言はすべて裏目に出たし
戦間期の彼のドクトリンにほとんど忠実だったイギリス陸軍は1940年にフランスで全然役に立たなかった
そして第一次世界大戦中には彼は熱心な攻勢論者だった
過去の分析に優れて未来を見通す能力は無い人物に思える
651名無し三等兵
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2020/12/01(火) 17:50:59.50ID:pxtRT/ta
一次大戦のリデル・ハートは学生上がりの下級将校でそんな大した存在ではなかろうて。
未来を見通す人物ではない、まあ半分くらい当たってるわな、1940の敗因はあまり関連ないと思うけど。
そもそも英軍(BEF)の規模じゃさしたることはできんし(むしろアラスで反撃できただけでも儲けもの)
過去の分析に優れーここを評価すべきでしょ。
過去の分析から間接的アプローチ考え出したんだし、ソ連軍が用兵思想を進化させた間に西側では
リデル・ハートの他に目立った用兵思想的発案はしてないし。
いずれにしても司馬やパウル・カレルと同列で冷戦の遺物でくくれる人じゃないでしょ。
652名無し三等兵
垢版 |
2020/12/01(火) 17:52:31.22ID:pxtRT/ta
>>647
643だけど秋田書店の「壮烈、水雷戦隊」も好きだったよ。
653名無し三等兵
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2020/12/01(火) 18:12:16.80ID:GBSO0aUM
>>651
1940年のBEFがWW1中盤以降やWW2中盤以降の英陸軍に比べて著しく小規模だった事自体が戦間期にリデルハートが提唱した体制と合致しているんだよ
リデルハートはWW1で大規模徴兵軍化した英軍を伝統な小規模選抜軍に戻せと主張していて実際に英軍はそうなった
もちろんこの体制になった事自体がリデルハートの活動によるものではなくWW1から一息ついた英軍の単なる既定路線ではあったかもしれないが
リデルハートが熱心に小規模選抜軍を支持したのは事実
そしてその体制は1940年に全然役に立たなかった

動員体制が整っていてBEFがWW1中盤以降のように大規模であったら歴史は変わっていた可能性はあった
チャーチルも「われわれの微々たる貢献を――開戦後八ヶ月にして十個師、しかもただ一つの近代式戦車師団さえも戦線に送っていなかったわれわれの貢献を顧みる時、一体われわれ英人はどんな立派な立場にあったのか。」
と回想している
654名無し三等兵
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2020/12/01(火) 19:04:11.43ID:pxtRT/ta
>>653
あなたが書いていることそのものは解るよ、リデル・ハートは自分の意見はとり入れられなかったと嘆いてるみたいだけど。
ただここは書評すれな訳で、リデル・ハートの著作例えば「戦略論」の評価をすべき場だと思う。
個人的には「戦略論」は今後も読まれるべき軍事理論書だと考える。
クラウゼヴィッツの「戦争論」やちょっと落ちるけどジョミニの「戦術学概論」とか
はたまた孫子の兵法書とかと一緒にね。個人的にはフラーも読まれるべきと思うが。
655名無し三等兵
垢版 |
2020/12/01(火) 19:48:10.47ID:I+5HPknq
書評スレだから著作家そのものについて語るのはスレ違いだと?
俺は>>650のレスでは単に多くの興味深い著作を残したリデルハートに関して持論を述べて
>>653のレスでは>>651のレスでつけられた反論に対して反論した

延々と書籍自体に関係ない話を続けた訳でもなくこれだけで
「その話題より例えば"戦略論"について語るべきだ」みたいにあからさまに
「お前の話はスレの主旨と違う」みたいな方向に話を持っていかれるのは甚だ不愉快な事だ
656名無し三等兵
垢版 |
2020/12/01(火) 20:18:21.42ID:pxtRT/ta
>>655
不愉快に思ったなら申し訳ない。
私はあなたの人物評が書評すれとしては的外れだと思っただけだよ。
別にあなたの人物評価そのものを否定する気は無い。
2020/12/01(火) 20:21:49.46ID:XbY/jwTO
1940年にフランスでいちばん役立たずだったのはフランス共和国そのものだと思うけど
658名無し三等兵
垢版 |
2020/12/01(火) 20:44:46.58ID:I+5HPknq
>>656
リデルハートが「戦略論」とか「第一次世界大戦」とか「第二次世界大戦」しか書いてない作家ならああ言った人物評は的外れかもしれんが
「近代軍の再建」や「英帝国崩壊の真因」みたいな時事論評的な色の強い本もある
俺のリデルハート評もこの辺を読んだ結果に基づいた評価だ
この辺の書籍を書かれた背景やその後の第二次世界大戦の道程と比べて当時の視点を分析するのは重要な事だと思う

「リデルハートとリベラルな戦争観」って本も単に著作について述べただけでなくリデルハート自身に関して述べられている本で「戦略論」の書かれた背景もわかりやすい
クラウゼヴィッツやジョミニがナポレオン戦争という背景抜きに語れないのと同じでリデルハートの背景も重要だろう
確かに俺が特定の本のタイトルを出さずにリデルハートについて書いたのは書籍スレらしくはない書き方だったかもしれないが
スレの主旨から的外れな文章を書いた認識にはなれない
2020/12/01(火) 20:51:21.19ID:j0yCVoGk
>そしてその体制は1940年に全然役に立たなかった

書籍名や内容の引用なり概説をしてくれるとほんと助かるです。

フラー説へ反論なのかその経歴へなのか、役立たずも幅広く内容がいろいろ有りますから
2020/12/01(火) 22:40:17.29ID:XbY/jwTO
ミリオタだからしゃーない気もするけど人物評としてなりたたない方向性じゃねぇ
2020/12/02(水) 00:05:19.64ID:tETX712t
リデルハートの間接的アプローチは
孫子の”迂直の計”を詳しく解説したものだと俺は理解しているので
孫子の副読本として扱えば良いんじゃね?
2020/12/02(水) 00:45:44.84ID:jERFwtcl
孫子に倣ってるくせに軍事面でしかアプローチしないから失敗するんだよ
2020/12/02(水) 23:13:19.89ID:Vva/iiGr
SS先史遺産研究所アーネンエルベ
https://www.hikaruland.co.jp/products/detail.php?product_id=3172
半分はオカルトの領分だろうがSSの一組織には違いないので。
書店で見て大いに気になったのだがほぼ一万円はネタで買うにはキツい。版元も香ばしいし
2020/12/02(水) 23:26:15.78ID:XnWH0mrK
一般SSの研究機関だし、この板で扱うのはやや場違いではあるが結構面白かった。内容はまとも。東京都内の図書館なら市部にも複数あるから相互貸借で借りられる人もいると思う。
ヒカルランドのまともな軍事系書籍だと、スーパーナチュラル・ウォーがマジで良かった。https://honto.jp/netstore/pd-book_30283496.html
WWIを中心に、銃後・前線を問わぬ神頼みや民間呪術がどんなもんだったのかと、軍・社会に及ぼした影響を史実に基づいて考察した研究書。(著者は当然言及していない)千人針とか頭に置きながら読むのがお勧めではある。
665名無し三等兵
垢版 |
2020/12/02(水) 23:27:25.24ID:DVk3Mj5c
原本の外人のレビュー等を見るに中身は本当にトンデモでも無さそうだな
本当にアーネンエルベに興味があるなら良いんだろうけどね
あと英語版が出ておらずドイツ語版のみみたいだからこれを翻訳する挑戦的な部分も評価したい
俺は今のところ買わないけど…
2020/12/02(水) 23:37:15.64ID:Vva/iiGr
>>664
>>665
お二方ともありがとうございます。価格と版元で大いに迷いましたが
内容のガチ度は高めといったところですね
通販サイトで割引キャンペーンきたら検討します
2020/12/02(水) 23:56:30.76ID:0oMxyNMA
そういう版元がナチスとオカルトの関係本を探してたらなんかガチのものを見つけてしまった感じだね
総力戦の一断面としては興味深いのかもしれないけど

つかなんだでほうじ茶なんか売ってるんだ
あと神代文字グッズは社員が百均いって材料買って自分たちでつくってそう
2020/12/03(木) 00:07:25.81ID:Y7FDyoi/
アーネンエルベは翻訳企画が流れて流浪してる内にヒカルランドが引き取ったらしい。
2020/12/03(木) 06:02:59.86ID:ISVivzk0
ナチはゾンビ兵士研究やオカルト、宇宙兵器なんかと相性がいいんだな。
2020/12/03(木) 18:26:18.63ID:ES5i4J2B
モンスターバタリオンというナチの特殊部隊が
陸自の超常遊撃部隊と死闘を繰り広げる
なんて作品が昭和の時代にありましたな
2020/12/03(木) 18:44:42.83ID:rfHo7E84
ミステル・ヤオイは元気かな
2020/12/05(土) 11:37:46.32ID:kACjCzzi
南北戦争 アメリカを二つに裂いた内戦 小川寛大 著

初版刊行日2020/12/22
判型四六判
ページ数224ページ
定価本体1800円(税別)
ISBNコードISBN978-4-12-005370-2
南北戦争(1861~65年)は、アメリカ史上、もっとも重要な戦争である。黒人奴隷の問題に端を発した争いは、アメリカ全土を二つに裂き、各地で激しい戦闘が繰り広げられ、その後の歴史にも巨大な影響を及ぼした。
本書は、日本ではあまり知られていない南北戦争の実態を描き出す試みである。戦いの軌跡や、リンカーンやリー、グラントなどキーマンたちの動きなどを記す。そこからは超大国の源流も垣間見えるだろう。

https://www.chuko.co.jp/tanko/2020/12/005370.html
2020/12/05(土) 12:41:28.33ID:RjtDbHqP
クレフェルトの補給戦、Amazonのレビューにも読みにくいって評価が目立つし
自分も過去に読んだ記憶では読みにくくて、あまり内容が頭に残らなかったんですが
クレフェルトの補給戦以外で補給や兵站について書かれた良書ないですか?
2020/12/05(土) 15:21:19.52ID:KeDvn9Y9
「山、動く」ってやつは? 持ってるけどまだ読んでないやw
2020/12/05(土) 18:08:11.50ID:gNrAmmoz
>>673
『現代ミリタリー・ロジティクス入門』
―軍事作戦を支える人・モノ・仕事―
(著)井上 孝司 (出)潮書房光人新社
http://www.kojinsha.co.jp/book01_9.html

『兵站』
―重要なのに軽んじられる宿命―
(著)福山 隆 (出)扶桑社
https://www.fusosha.co.jp/books/detail/9784594085674
2020/12/05(土) 21:05:00.99ID:b82fpqqU
>>673
ボイロ動画に抵抗がなければ、補給戦を読んだ人の解説動画があるから、
それを見てからクレフェルトの補給戦を読み返せば、ナポレオンのロシア遠征の分析あたりまでは理解が深まるかも。

https://www.nicovideo.jp/watch/sm35588488

その後の、鉄道での補給のボトルネック(現地で荷降ろしできず食料が腐る)とか、
トブルク落としても港湾の能力が貧弱で補給に寄与しないとか、やはり補給戦は面白い。
2020/12/05(土) 21:06:54.22ID:V3F5l0P/
前者はともかく後者はちょっとお勧めしかねるな
参考文献:wikipedia に金が出せるなら止めないけど
2020/12/05(土) 21:08:44.78ID:zTPlP8Dr
むしろ「補給線」再読したほうがいいかもね
以前?だった本に再挑戦するとけっこうイケたりするし
2020/12/05(土) 21:52:45.27ID:Fo5mRkUk
>>672
南北戦争ものって在庫売り切ったら即絶版でものによりプレ値つきがちなんだよな
需要はなくはないけど広がりにかけるので元々大した数を刷らないせいなのか
2020/12/05(土) 22:46:19.57ID:ftQIask9
「アメリカ南部連合史」書いそびれたのは今でも夢に出る
2020/12/06(日) 06:50:06.09ID:kbEq1H0a
>>680
wwww それそれ、俺もww
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