短期間で新型機を投入し続けるという発想そのものは妥当だけど
それを実現するための手段に魔法の解決策なんか存在せんよ
愚直に要素技術研究をひたすら積み重ねてシーズを貯め込んでおいて
新型機開発においては既に開発されたそれを組み合わせることで
短期間で形にする(新型機開発中に新技術の開発は行わない)ぐらい
しか方法はない
ある意味日本のF-3が一番デジタルセンチュリーズの理想形に近い
アメリカの言ってる奴は漏れ伝わる話を聞くかぎりは技術の問題と
戦略の問題を混同している