>>91の続き

敵を発見できず、SBD隊は帰途に就きますが、
その途中、”香取クラスの巡洋艦1隻”を発見した。

これは陽炎型駆逐艦の谷風で、
第十七駆逐隊として機動部隊護衛の任に就いていましたが、

6月6日朝、空母鳳翔の九六艦攻が漂流中の飛龍を発見したことを受け、
南雲長官が「飛龍の雷撃処分」を谷風に命じて派遣したのです。