ホンダ渾身の量産EV「ホンダe」が欧州市場で「ルノーEVに大惨敗」のざんねんな理由
https://weekly-economist.mainichi.jp/articles/20201119/se1/00m/020/001000d

>ホンダeが日本車として初めてドイツの2021年「カー・オブ・ザ・イヤー」を受賞した。
>しかし車は売れて初めて意味を持つ。
>いくら技術力を認められても、それを一般のユーザーが受け入れなければビジネスとしては成り立たない。

>主戦場とも言える欧州では仏ルノーとほぼ同じタイプの新型EVに圧倒的な差をつけられている。

>1台売ると100万円以上の赤字
>ホンダeが狙いを定めていたのはEU市場だ。
>そのためEUでは日本の450万円から、という価格よりも遥かに安い350万円程度、
>航続走行距離が長いハイスペックの車種(アドバンス)でも400万円を切る程度の価格設定となっている。

>ホンダeは日本での販売でも1台当たり80万円の赤字とされ、
>欧州での販売はさらに1台当たりの赤字幅は膨らむとみられる。