>>102,104
性格がアレなのは、鬼のせいではない柱もいる。

・水柱
家を鬼に襲われる。輿入れを控えていた姉が殺害される間、物入れに隠れ続ける事しかできなかった。
育手の下で親友とともに鬼殺隊士を目指すが、入隊試験で親友は鬼に殺され、親友に守られ自分は生き残ってしまった。

・蟲柱
両親が鬼に殺され、花柱になった姉も、鬼に敗北し死亡。
もともと激情家だったが、鬼と仲良くしたいという姉の真似をしているため、鬼への憎悪との矛盾で人格が少々破綻している。

・炎柱
代々炎柱を排出している名門の嫡男として生まれ、炎柱の父親に厳しく育てられた。
が、その父親が、才能の限界に絶望し鬼殺隊を辞め酒浸りのクズと化した。

・恋柱
先天性の筋力異常と後天的な色素異常で見合い相手に人間性を否定される。

・岩柱
寺で孤児たちの面倒を見る若い僧だった。ある日、一人の孤児が鬼に遭遇し、その孤児は身代わりに鬼を寺へと導き入れる。
ほとんどの孤児たちは盲目の自分を置いて逃げ出し、生身で鬼を倒すもその姿を目撃した別の孤児に化け物と言われる。

・風柱
父親は絵に書いたようなクズ。
鬼にされた母親が家族を惨殺。残った弟を守るため自らの手で母親を殺害したが、その事を当の弟に責められる。
鬼を誘引し酩酊させる自らの体質を活かし、鬼を殺し回っていたところ、後に親友となる鬼殺隊士と出会う。その隊士も鬼に殺される。

・蛇柱
鬼に人を食わせることで財を成したクズの一族として生まれる。鬼に気に入られたため、生贄として地下牢で大事に育てられた。
自分が逃亡したせいで、一族はほとんどが鬼に殺害される。