台湾唯一の慰安婦記念館が来月閉館 関心低下で運営難
産経新聞 2020.10.19

台湾唯一の慰安婦記念館「アマ(おばあちゃん)の家」(台北市)が11月10日に閉館することが19日までに分かった。
運営団体関係者が明らかにした。
台湾社会での慰安婦問題への関心低下や新型コロナウイルス流行の影響などで来館者が激減し、運営難に陥ったのが理由だ。

慰安婦記念館は中国国民党の馬英九前政権時代(2008年〜16年)に立案・準備され、16年に開館。
同年3月の看板除幕式には当時の馬総統も出席した。

台北市を拠点とする人権団体「婦女救援基金会」が運営し、台湾で確認された日本統治時代の元慰安婦約60人の人生を紹介し、
元慰安婦らが作った手芸品なども展示。 日本政府に謝罪と賠償を求めるイベントも主催してきた。(後略)
https://special.sankei.com/a/international/article/20201019/0002.html

シナポチ国民党政権の時と違い、日本との関係を重視する祭政権にとっては慰安婦博物館など邪魔者でしか無いから、
政府支援を行わず日干しにして閉館に追い込むのは既定方針だったでしょう。