近年の戦闘機パイロットの訓練は、音速以下の機体から超音速機へ進む時、専用の超音速練習機ではなく、最初から二人乗りの実機で練習するのが定石だよ。
超音速機とはいえ練習機では、有事の際に役に立たない遊軍になるけど、二人乗りの実機なら実戦に投入できるからね(練習機でも、軽攻撃機にはなるが)
それに練習機から実機に配置転換する際は、結局は習熟のために訓練が必要で二度手間だから、現代では最初から二人乗りの実機で一度に済ませてしまう。