大型輸送機導入事業加熱... 国産輸送機開発足場か
https://newsis.com/view/?id=NISX20210512_0001439039

大型輸送機2次事業をめぐり、候補企業の足取りが速くなる中、輸送機の国産化のための動きが検出された。
航空機を作る防衛産業である韓国航空宇宙産業(KAI)はこの日のようなイベントで国産輸送機開発計画を公開した。

韓国航空宇宙産業は、「輸送機は戦闘機よりも速度が遅く、航空電子機器は、簡素で、武装は装備していない
開発の難易度が低い」とし「C-130、CN-235輸送機や海上哨戒機などを勘案すれば、33台の需要があり、
国内低コスト航空会社対象に20台の需要がある」と述べた。

韓国航空宇宙産業は、最初の防衛・産業省の国策事業形態で輸送機を作って以来、
国防部主管特殊任務機の開発と産業部主管民需中型機製作した後、海外輸出に乗り出す計画を立てた。

韓国航空宇宙産業は、大型輸送機2次事業を国産輸送機のための土台とするという方針を立てた。
政府が大型輸送機の導入条件に、私たちメーカーの参加を明記している。

国防部と防衛事業庁は先月防衛事業推進委員会後、「大型輸送機国外の購入を推進するものの、
国内防衛産業の育成と雇用創出のために、国内メーカーが部品の製作に参加できるようにコンソーシアムの
構成を義務付けする」と明らかにした。

韓国航空宇宙産業は、外国の防衛産業企業の部品製作に直接参加し秘訣などを身につけた後、
これを国産輸送機の開発に活用する方針である。

輸送機を経て民需旅客機開発まで推進するというのが、韓国航空宇宙産業の計画である。