FFMの推進システムってCODAGで、wikiにも何やら減速機が難しいとあり
フリーダム級LCSでもクラッチベアリングが想定以上に摩耗するとかでトラぶってて
ttps://grandfleet.info/us-related/u-s-navy-suspends-acceptance-of-freedom-class-littoral-combat-ships-due-to-design-flaws/
やばそうなのに「あすか」で試験したようでも無く、wikiには
”ガスタービンとディーゼルの連接に係る周辺機器は川崎重工業による国産品が採用される”
とあるけど、川崎重工業のページを見ても、民間船舶用の蒸気タービンとディーゼルの
連結はやってるようだけど、護衛艦用のガスタービンとディーゼルの連接実績はなさそうだし
これはやはりコストカットや技術的リスクを回避などなども合せて考えると
右舷側のプロペラはガスタービン、左舷側のプロペラはディーゼルで分けて
プロペラのピッチを変えることで、左右推進力がちがってもなんとかつじつまを合わせちゃおうって
お気楽発想なんでしょうか?