>>101
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%99%B8%E8%BB%8D%E5%B9%BC%E5%B9%B4%E5%AD%A6%E6%A0%A1#%E9%99%B8%E5%B9%BC%E7%B5%84%E3%81%A8%E4%B8%AD%E5%AD%A6%E7%B5%84
>>武石典史は陸士17期(明治38年3月卒業[21])から陸士55期(昭和16年7月卒業[21])について陸幼出身者(陸幼組)と中学校出身者(中学組)の出身家庭を調査し、
>>陸幼組は「近代セクター(武官・官公吏(文官)・教員・警察官・会社員・医師・弁護士・政治家など)」の占有率が高く、当時のエリートの代表である高等学校生・帝大生をも上回っていた。
>>中学組は「農業セクター」の占有率が高い。
>>陸幼組の出身家庭の多くを占める「近代セクター」の中でも武官の占める割合が常に高く、陸幼生徒の2割から3割が武官の子息で占められていた。

日本の陸軍幼年学校もここから士官学校への進学組は軍人や官僚など都市のエリート層の子弟の比率が高く、旧制中学から陸士への進学組の方が農村出身者が多かったりするわけだが